東京・関東地方

東京23区&関東地方おすすめ新電力会社~生活スタイル編~

東京の夜景イメージ

当ページは各社の最新の料金改定をまだ反映していません。
ここに記載されている内容は、2024年夏頃までをめどに編纂(へんさん)しなおします。

それまで当ページの情報は2024年2月以前の過去情報として参考にしていただきますようお願いいたします。

東京・関東地方のおすすめ新電力会社

はじめに
このページでは東京電力エリア(※)にお住まいの方を対象に、電気代がよりお得になる新電力会社の情報を案内しています。
(※)東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東(離島を除く)
東京や関東地方の一般家庭や小規模事業所で利用できる、格安または人気の新電力プランには
などがあります。
どれがもっともお得になるか?は世帯人数や生活スタイル、電気の契約容量などによっても異なるため、以下にそれぞれ詳しく解説します。
街並みイメージ
この記事の監修担当
SFP

新エネルギーメディア事業部 編集班
小売電気事業・都市ガス小売事業・太陽光発電事業・家庭向け蓄電池販促事業などの広報を担当
イメージ画像

1~2人暮らしのおすすめ新電力

1人暮らしや共働きなど、家を留守にすることの多い世帯の電気代は月々3,000~4,000円程で済むこともあると思います。

そういったケースでは下手に電力会社を乗り換えると、以前よりも電気代が高くなってしまうことも。。

また、家計における電気代の割合が小さいと、電力会社の乗り換えや光熱費の見直しにはあまり積極的になれないかもしれません。

しかし!
電気料金の安さばかりではなく各社の独自サービスに目を向けると、1~2人暮らしの方にもお得な新電力プランが見つかります。

清水
なお、1~2人暮らしでも、ペットを飼っているなどしてエアコンをいつも利用している方は、世帯人数3~4名以上におすすめの新電力会社を参考にしてください。

CDエナジーダイレクト|ベーシックでんきB

東京電力エリアにおける新規客獲得を目指し、中部電力ミライズと大阪ガスの合同出資によって生まれた新電力「CDエナジーダイレクト」
1人暮らしからファミリー向けまで多彩なプランが用意されており、電気と都市ガスどちらも基本料金と従量単価が安価に設定されているところが特長です。
(東京電力エナジーパートナーのスタンダードS/Lおよび東京ガスずっともガスと比較した場合)

CDエナジーダイレクト独自のポイント還元やキャンペーン特典などのサービスも充実しており、都市ガスと電気のセット利用で0.5%の割引も適用されます。

ちなみに単身世帯向けの「シングルでんき」は20アンペア以下での利用はできないため、1人暮らしの場合は「ベーシックでんきB」を選んで契約電流を20アンペアに下げた方が、じつはシングルでんきよりもお得になります。

CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
東京電力EP
スタンダードS
基本料金/月 10A 276.9円
(6.2%安)
295.24円
15A 415.35円
(6.2%安)
442.86円
20A 553.8円
(6.2%安)
590.48円
30A 830.7円
(6.2%安)
885.72円
1kWh(キロワットアワー)あたりの電力量単価 120kWhまで 29.9円
(0.3%安)
30円
121~300kWhまで 35.59円
(2.7%安)
36.6円
300kWh超 36.5円
(10.3%安)
40.69円
燃料費調整単価
(5月検針分)
1kWhにつき
-9.14円
1kWhにつき
-9.14円
備考 電気の基本料金と電力量料金の合計額100円につきカテエネポイント1P付与(注2) くらしTEPCO webへのログインで50ポイント付与(毎月1回)
(注1)どちらも実際の電気料金には、電力使用量(kWh(キロワットアワー)数)に応じて再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。
(注2)ポイント付与には家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」内での利用客情報の登録が必要です。
【完全解説】CDエナジーダイレクトの電気&ガスプランを徹底比較!【完全解説】CDエナジーダイレクトの電気&ガスプランを徹底比較!

東京ガス|基本プラン

東京ガスの新電力販売量は5年連続で全国1位(※)を達成するなど、東京電力エリアでは抜群の認知度と信頼性を誇ります。
(※)資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2022年10月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値より
「基本プラン」は幅広い顧客ニーズに対応する電気料金プランです。東京ガスの都市ガスとあわせて利用すると「ガス・電気セット割」が適用されます。
東京ガス「基本プラン」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 東京ガス
基本プラン
東京電力EP
スタンダードS
10A(アンペア)(1kVA)あたりの基本料金/月 295.24円 295.24円
1kWh(キロワットアワー)あたりの電力量単価 120kWhまで 29.9円
(0.3%安)
30円
121~300kWhまで 35.41円
(3.2%安)
36.6円
300kWh超 37.48円
(7.9%安)
40.69円
燃料費調整単価
(5月検針分)
1kWhにつき
-9.14円
1kWhにつき
-9.14円
備考 ガスとセット利用で、電気の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%割引 くらしTEPCO webへのログインで50ポイント付与(毎月1回)
(注)どちらも実際の電気料金には、電力使用量(kWh(キロワットアワー)数)に応じて再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。
東京ガスのイメージ画像東京ガス『基本プラン』の電気料金比較表とメリット&デメリット

他社サービスとのコラボプランにも注目

1人~2人暮らしでさほど電気を使わない世帯では、どんなに安い新電力に乗り換えても月300~500円安くなる程度で、実際の電気代は変わり映えしませんが、、、
他社サービスとのコラボプラン(セットプラン)を利用すると、月々の電気使用量が少ないほど、相対的によりお得になることもあります。
清水
他社サービスとのセットでお得になる新自由料金メニューは、以下のページでまとめて紹介しています。
メニュー他社サービスとコラボでお得になる電気ガス料金メニューの一覧
新電力会社の切り替え申し込みはインターネットから5~10分程度で手続きできます。
同じ住所地での切り替えの際には、利用中の電力会社への解約の連絡は必要ありません。
解約手続き等は申し込んだ先の電力会社(=小売電気事業者)が代行してくれます。
ただし引っ越しの際の新規申し込みの場合には、現在利用中の電気ガス会社の解約手続きは、ご自身で行う必要があります。

世帯人数3~4名以上におすすめの新電力プラン

世帯人数が3~4名になると誰かしら家に居ることも増え、電気代はどうしても高額になりがちです。
とくに夏冬の電気代は1万5,000円~2万円を超えるようなケースもあるでしょう。(ペットを飼っていればなおさらです)
東京電力の従量電灯BやスタンダードSなどを利用している方は、以下にお勧めする新電力プランに変更するだけで、春秋の電気代は月1,000円以上、夏冬だと月2,000円以上安くなることも!
年間で2万円以上節約できる可能性もあるため、早めに乗り換えないと損をするばかりです。
お金を2万円損するイメージイラスト
ちなみに東京電力エナジーパートナーから別の小売電気事業者に乗り換えても、電気の安定供給や保守点検サービスなどは、これまでと変わらず東京電力パワーグリットが管轄することになります。
災害時などに電気供給サービスが悪くなるといった心配はいりません。
(経済産業省管轄の電力・ガス取引監視等委員会が常に目を光らせています)
4人家族イメージ

CDエナジーダイレクト|ファミリーでんき

CDエナジーダイレクトの「ファミリーでんき」は月間300kWhまでが定額料金になり、月300kWhを超える電力量料金は、東電の従量電灯BやスタンダードSと比べて10%以上お得に設定されています。
CDエナジーダイレクト「ファミリーでんき」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 CDエナジーダイレクト
ファミリーでんき
東京電力EP
スタンダードS
10A(アンペア)あたりの基本料金/月 276.9円
(6.2%安)
295.24円
従量料金 120kWhまで 10,085.2円
(定額料金)
※右記のスタンダードSの300kWh使用時の料金は10,188円
1kWh(キロワットアワー)につき
30円
121~300kWhまで 1kWh(キロワットアワー)につき
36.6円
300kWh超 1kWh(キロワットアワー)につき
36.5円
(10.3%安)
1kWh(キロワットアワー)につき
40.69円
燃料費調整単価
(5月検針分)
1kWhにつき
-9.14円
1kWhにつき
-9.14円
備考 電気の基本料金と電力量料金の合計額100円につきカテエネポイント1P付与(※) くらしTEPCO webへのログインで50ポイント付与(毎月1回)
(注)どちらも実際の電気料金には、上記の電力量単価に再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます。
(※)ポイントを受け取るためには家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」で利用客情報の登録が必要です。
CDエナジーダイレクトには多彩な生活トラブルサポートやポイント還元サービスが充実しており、途中解約時の違約金など、利用客にとって不利な条件は一切ありません。
ファミリーイメージCDエナジー『ファミリーでんき』は本当にお得?メリット&デメリットを徹底解説!

Looopでんき+ガス

Looopでんきは基本料金無料のシンプルな電気料金プランを、どこよりも早く採用したことで知られ、業界内外で広く注目を集めている人気新電力です。
Looopでんきは基本料金が無料になるため、電気の契約容量(A数)が大きい家庭ほどおトクになり、Looop都市ガスとセットにするとさらに従量料金もお得になります。
Looopでんき+ガス
Looopでんき「スマートタイムONE」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 Looopでんき
スマートタイムONE
東京電力EP
スタンダードS
10A(アンペア)あたりの基本料金/月 0円
(100%安)
295.24円
1kWh(キロワットアワー)あたりの電力量単価 120kWhまで 従量単価はJEPXのエリアプライスに比例して30分毎に変動します 30円
121~300kWhまで 36.6円
300kWh超 40.69円
燃料費調整単価
(5月検針分)
なし 1kWhにつき
-9.14円
備考 Looop都市ガスとのセット利用で電力量単価が▲1円/kWh割引になります くらしTEPCO webへのログインで50ポイント付与(毎月1回)
(注)どちらも実際の電気料金には、上記の電力量単価に再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
Looopでんきは節電キャンペーンや電気代無料企画などの顧客サービスも充実しており、独自の電気料金アプリも使いやすいと好評です。
PCの周りに集うビジネスマンのイメージ画像Looopでんき『スマートタイムONE』のメリット&デメリットを徹底解説!

サーラeエナジー|基本プランA

サーラエナジーは中部ガス株式会社とガステックサービス株式会社の2019年の合併によって誕生したエネルギー企業です。
『基本プランA』は、月間の電気使用量350kWh(キロワットアワー)を境に電力量単価が変動する従量料金メニューになります。
サーラの電気にも、解約違約金などの利用客に不利な条件は一切ありません。
サーラeエナジー「基本プランA」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 サーラeエナジー
基本プランA
東京電力EP
スタンダードS
10A(アンペア)あたりの基本料金/月 295.24円 295.24円
1kWh(キロワットアワー)あたりの電力量単価 120kWhまで 22.21円 30円
121~300kWhまで 36.6円
301~350kWhまで 40.69円
350kWh超 25.47円
燃料費調整単価
(5月検針分)
1kWhにつき
1.7円
1kWhにつき
-9.14円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます

電化住宅向けの新電力プラン

オール電化住宅
はじめに知っておきたい参考情報

CDエナジーダイレクト|スマートでんき

スマートでんきの料金設定は、東京電力EPのスマートライフS/Lプランと同額ですが、CDエナジーダイレクトにはさまざまな生活トラブルサポートや、「祝割」といった多彩なポイント還元サービスが充実しています。
途中解約時の違約金などの不利な条件は一切なく、いつでも気軽に利用&切り替えできるところがお薦めポイントです。

コスモでんき|オール電化プラン

コスモでんきのオール電化プランは4種類あり、「スタンダード(3%割引)」「ポイントプラス(最大5%のポイント還元)」「セレクト(NTTドコモのコンテンツ附帯)」「グリーン(CO2排出実質ゼロの電気)」の中から好きなプランを選べます。
それぞれの料金単価は東電のスマートライフS/Lプランと同額ですが、「スタンダード」には燃料費調整額をのぞく電気料金に対して3%の割引が適用されます。
料金単価の比較表はこちらから
東京電力エナジーパートナー「スマートライフS/L」東電EP『スマートライフS/L』乗り換えおすすめ新電力BEST5

電気と都市ガスのセットプラン

清水
都市ガスと電気のセットといえば、やはり東京ガス東京電力エナジーパートナーの知名度が圧倒的です。
ただ、どちらのセットプランもじつは電気と都市ガスどちらか片方しかお得にならないんですよ。。。
こうた
そうなんだ?
それってどーゆーこと?
清水
東京ガスのセットプランは電気は安くなるけど、都市ガスの料金は変わりません。
そして東京電力のセットプランの方は都市ガスは比較的安いけど、電気は月額100円引きになるだけです。
あわせて読みたい関連記事
ランキングBEST3東京電力とくとくガスプランより安い!新電力おすすめBEST3
清水
それよりも中部電力と大阪ガスが出資している新電力『CDエナジーダイレクト』に注目です!
清水
CDエナジーダイレクトのベーシックでんき&ベーシックガスは、東京電力エナジーパートナーのスタンダードS/Lや東京ガスのずっともガスと比べてお得な料金設定になっています。(参照 →電気ガス
清水
CDエナジーは生活周りのトラブルサポートやキャンペーン特典なんかも充実してますよ!
主な都市ガス販売事業者のご案内
電気ガスセットの家庭イメージ電気ガスセット料金比較表|関東・東京ガスエリア編

卒FIT売電おすすめ電力会社

太陽光発電イメージ

太陽光発電のFIT売電期間が終了すると、東京電力の買取価格は1kWh(キロワットアワー)あたり8.5円に自動的に変更されますが・・・
8.5円/kWhという買取単価は、関東エリア最低レベルになるため、何もせずにいると大損です。

東京電力以外にも、太陽光発電の電気を高く買い取ってくれる新電力会社は色々とあります。卒FIT太陽光の売電契約も、なるべく早めに他社に変更しておきましょう。

清水
売電契約と買電契約は、基本的にまったく別の契約になります。
ですから買電契約は変えずに、売電契約だけを他の電力会社に変えることは普通にできますよ。

東京電力EPよりも卒FIT買取単価がおトクな新電力

電力会社名 電気供給ありの場合の1kWh(キロワットアワー)あたり買取単価 電気供給がない場合の1kWh(キロワットアワー)あたり買取単価 備考
京葉ガス プラチナプラン
13.8円
買取価格は翌年度の5月末に指定口座に振込み
東急でんき 12円 買取価格は毎年5月・11月に指定口座に振込み
スマートテック スマートFIT
11.5円
※キャンペーン買取単価 14.6円
買取価格1万円を超えるごとに指定口座に振込み
(契約から2年間の買取価格保証あり)
その他の新電力会社の売電単価はこちらから

事業所・商店や大家族におすすめ

個人経営の商店や飲食店、美容室などの事業所で、これまで一度もプラン見直しをされたことがない方は、新電力会社に乗り換えると電気代が大幅に安くなる可能性大です。
次に案内する新電力プランに切り替えると、信じられないかもしれませんが、月々の電気代を20%以上削減できることもあります。

シン・エナジー|プランⅭ

シン・エナジーの『プランC』は、電気の最大需要容量が6KVA~50KVA未満の範囲で利用できるオーソドックスな従量電灯プランです。
東京電力の従量電灯CやスタンダードLと比べると、3段階の電力量単価はどれもすべて割安に設定されています。
シン・エナジー「プランC」と東京電力EP「スタンダードL」の単価比較表
区分 シン・エナジー
プランC
東京電力EP
スタンダードL
1kVA(キロボルトアンペア)あたりの基本料金/月 297.83円 295.24円
1kWh(キロワットアワー)あたりの電力量単価 120kWhまで 19.78円
(34%安)
30円
121~300kWhまで 20.57円
(43.8%安)
36.6円
300kWh超 22.9円
(43.7%安)
40.69円
燃料費調整単価
(5月検針分)
1kWhにつき
-3.5円
1kWhにつき
-9.14円
備考 電気料金200円につきJAL1マイル付与(※) くらしTEPCO webへのログインで50ポイント付与(毎月1回)
(注)どちらも実際の電気料金には、上記の電力量単価に再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます。
(※)マイルを受け取るためには事前の登録が必要です。
こうた
注意点として、シン・エナジーはJEPXの市場取引価格に連動する独自の電源調達調整制度を採用しているよ。
夏や冬の調整額は高くなるリスクもあるんだけど、、
ただ、電源調達調整費が安い月の電気代はビックリするほど安くなるかも。

Looopでんき|スマートタイムONE

株式会社Looopは基本料金無料&一本単価のシンプルな電気料金プランを、いち早く広めたことで知られる新電力会社です。
Looopでんき(スマートタイムONE)は最大需要容量kVA(キロボルトアンペア)数)にかかわらず、月々の基本料金が一切かかりません(完全無料!)
従量単価は30分毎に変動するダイナミックプライシングになっており、春秋シーズンの電気代は驚くほど安くなることも!
Looopでんき「スマートタイムONE」と東京電力EP「スタンダードL」の単価比較表
区分 Looopでんき
スマートタイムONE
東京電力EP
スタンダードL
基本料金/月 0円
(100%安)
1kVAにつき
295.24円
1kWh(キロワットアワー)あたりの電力量単価 120kWhまで 従量単価はJEPXのエリアプライスに比例して30分毎に変動します 30円
121~300kWhまで 36.6円
300kWh超 40.69円
燃料費調整額
(5月検針分)
なし 1kWhにつき
-9.14円
備考 Looop都市ガスとのセット利用で電力量単価が▲1円/kWh割引になります くらしTEPCO webへのログインで50ポイント付与(毎月1回)
(注)どちらも実際の電気料金には、上記の電力量単価に再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
PCの周りに集うビジネスマンのイメージ画像Looopでんき『スマートタイムONE』のメリット&デメリットを徹底解説!
こうた
事業所向けプランの基本料金はやたらと高くなるけど、
Looopでんきにするとそれがまるまる無料になるってのは、、やっぱりスゴイね!
清水
2~3世帯同居のご家庭でも、7KVA以上の従量電灯Cを契約しているケースはよくあります。
そういった場合も、Looopでんきに変更することで電気代がお安くなる可能性大ですよ。
なお、Looopでんきには東電EPの「低圧電力」に相当する「動力プラン」も用意されており、こちらも春秋の料金はかなりお得になる可能性があります。
飲食店や商店、マンションオーナーなどは「従量電灯」と「低圧電力」の両方をLooopでんきに変更することで、大幅なコスト削減も期待できるでしょう。
イメージ画像
こうた
結局どこがオススメなんだっけ?
もう一回教えてもらってイイかな?
清水
では、最後にもう一度、東京・関東地方でおすすめの新電力会社を各条件ごとに案内しますね。
【PR】700社以上ある小売電気事業者の中でも最大手の人気新電力
東京ガスの電気 注目ポイント
  • 一般家庭向け電力販売量は5年連続全国No.1(※)
  • 基本プランの電力量単価は東京電力の従量電灯B/CやスタンダードS/Lよりも安い(燃料費調整単価を除く)
  • レシピ動画サービス・クラシルの有料機能を無料で利用できる
  • 申し込みや解約時に手数料などの発生は一切なし
  • カード払いだけでなく口座振替にも対応
(※)資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2022年10月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値より
電力会社の切り替え手続きは初めてという方や、電気や都市ガスにあまり詳しくない人でも、東京ガスの電気はPCやスマホから10分ほどで簡単に申し込みできます↓↓↓

POSTED COMMENT

  1. 匿名希望 より:

    仕事柄新電力の料金プランを多く見る機会があり、かつ私自身も新電力への乗り換えを検討しこちらのサイトもよく拝見しておりました。

    当初はとても分かりやすいサイトだなと感じてはいましたが調べていくにつれあれれ?と思うことが多く出てきました。忖度なしで言うと”表面的で一部の情報だけを切り取り、それが全てであるかのような見せ方””印象操作とも取れ消費者が曲解し正確な情報が伝えられていない””小売電気アドバイザー?が監修してるのに間違った情報も多数あるな”という印象を受けました。

    業務内容も変わり新電力プランに関わることはほとんど無くなりましたがよく見ていたサイトなだけに残念です。

    • sfp より:

      貴重なコメントありがとうございます。
      残念な思いをさせてしまったことについてお詫び申し上げます。

      「”小売電気アドバイザーが監修しているのに間違った情報も多数ある”という印象」
      ↑上記につきましては具体的な箇所をご指摘いただけますと都度修正に応じておりますので、今後も忌憚ないご意見をお寄せいただけますと幸いです。

  2. 小太郎 より:

    5年前に東京電力から東京ガスに代え、3年前にさらにビジ電へ代えました。
    ビジ電がないようですがどうなんでしょう?

  3. 小太郎 より:

    コメントありがとうございます。
    我が家(3人)の2月の電力使用量は859KWHで、料金は32,538円でした。
    一方、同じ電力使用量で比較一覧を見ると
    https://sfplan.jp/npc/simulation/simple
    グランデータ(ONEでんき・スタンダードプラン)の44,995円
    から
    下町でんきの25,749円まで、随分違うものですね。
    (ビジ電のデータはありませんでしたが)
    もっとも、3万円を切るのは5社だけで、他の47社はいずれも3万円を超えていました。
    なお、東京電力エナジーパートナー(従量電灯B)が27,027円と激安なのが理解できませんでした。
    東京電力の管轄ならそのままでよかったということですかね。

    • sfp より:

      国の法規制で東電の従量電灯Bなどには燃料費調整額による値上げの上限が設定されているんですよ。
      https://sfplan.jp/npc/elect-price/adjustment#b4

      ちなみに同条件で昨年4月の電気代を見てみると、最安は22,092円(ピタでん)で最高は31,006円(ドコモでんき)となっており、当サイトでフォローしている66社間の差額は8,914円でしたが・・・
      今年3月の最安は23,993円(アクアエナジー100)、最高は39,451円(グランデータ・ONEでんき)で66社間の差額は15,458円となっています。

      大幅な便乗値上げを図っている事業者にはくれぐれもご注意ください。

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