中部・東海地方

中部電力 切り替えおすすめ新電力プラン【完全ガイド2021】

中部電力ミライズからの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
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このページでは中部電力ミライズの電気契約メニューそれぞれに、切り替えると電気代がより安くなる新電力プラン(または最適なプラン)を案内しています。
愛知県、三重県、岐阜県、長野県、静岡県中西部地域における電力会社の変更(スイッチング)や、電気料金プラン見直しの参考にしてください。
各メニュー名をクリックすると、その切り替え対象プランと料金単価比較表を確認できます。
そもそも新電力ってなに?その定義は?
そもそも新電力ってなに?その定義は?
新電力会社のメリット&デメリットとは?
新電力会社のメリット&デメリット

中部電力ミライズの従量電灯メニュー

切り替え対象プランは各メニュー名をクリックしてください
従量電灯B

『従量電灯B』は電気の最大需要容量が10~60アンペアの範囲で利用できる一般向けのオーソドックスな電気契約です。

従量電灯Bの切り替えおすすめ新電力プラン

中部電力ミライズの従量電灯Bを他社プランに変更する場合、お勧めはアンペア数と毎月の電気代(または電力使用量)によって異なります。

20アンペア以下の場合

電気容量が20アンペア以下の方には、まちエネ「きほんプラン」のご利用をお勧めします。

まちエネ(きほんプラン)
まちエネ
まちエネは三菱商事とコンビニ大手のLAWSONが合同出資する新電力サービスです。
「きほんプラン」は中電の従量電灯Bと比べて、3段階の電力量単価がどれも安価に設定されています。
さらに毎月のLAWSON無料商品クーポンプレゼントやローチケの優待割引、ポイント還元率は中電と比べて2倍になるなど、各種特典や顧客サービスも充実しています。
まちエネ「きほんプラン」と中部電力ミライズ「従量電灯B」の単価比較表
区分 まちエネ
きほんプラン
中電ミライズ
従量電灯B
基本料金/月 10A 286円 286円
15A 429円 429円
20A 572円 572円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 20.97円
(0.3%安)
21.04円
121~300kWhまで 24.37円
(4.4%安)
25.51円
300kWh超 24.67円
(13.3%安)
28.46円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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まちエネTOPページキャプチャーまちエネの電気契約のメリット&デメリットを徹底解説
30Aで月5,000円以下の場合

30アンペア契約で月々の電気代が5,000円以下に収まるような方にはあしたでんき「標準プラン」への切り替えをオススメします。

あしたでんき(標準プラン)
あしたでんき
あしたでんきは東京電力HDグループ会社のTRENDEが運営する新電力サービスです。
『標準プラン』は基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯プランで、解約違約金などのような利用客にとって不利な設定はありません。
東京電力グループという安心感もあって2018年の登場以来、常に安定した人気を誇る新電力です。
あしたでんき「標準プラン」と中部電力「従量電灯B」の単価比較表
区分 あしたでんき
標準プラン
中電ミライズ
従量電灯B
基本料金/月
30A(3kVA)契約
0円
(100%安)
858円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律26円 21.04円
121~300kWhまで 25.51円
300kWh超 28.46円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
清水
あしたでんきは基本料金が無料になる分、電気をあまり使わない人ほど(節電すればするほど)他社よりもお得になります。
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30Aで月5,000円以上の場合

30アンペアの従量電灯Bで毎月の電気代が5,000円を超える方はシン・エナジー「きほんプラン」への切り替えを検討しましょう。

シン・エナジー(きほんプラン)
シン・エナジー
シン・エナジーは兵庫県神戸市に本社を構え、再エネ発電所の開発や省エネ提案などを主事業とするエネルギーマネジメント企業です。
シン・エナジーの『きほんプラン』は従量電灯Bと比べて基本料金と3段階の従量単価どれもすべて安価に設定されており、JALマイレージバンクの無料会員登録で電気代200円毎に1マイルの積算もあります。
シン・エナジー「きほんプラン」と中部電力「従量電灯B」の単価比較表
区分 シン・エナジー
きほんプラン
中電ミライズ
従量電灯B
基本料金/月
30A(3kVA)契約
824.95円
(3.8%安)
858円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 20.4円
(3%安)
21.04円
121~300kWhまで 23.87円
(6.4%安)
25.51円
300kWh超 25.24円
(11.3%安)
28.46円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
ここで紹介しているプランはどれも契約手数料とか解約違約金みたいな不利な条件は一切ないからね。
誰でも安心して利用できるよ。
シンエナジーの評判は?最新の口コミを徹底調査!シンエナジーの評判は?最新口コミを徹底調査!
40A~60Aの場合

40~60アンペアの従量電灯Bを利用しているご家庭にはサニックスでんきの『サニックステラセーバーS』や、シン・エナジーの『生活フィットプラン』の切り替えをお勧めします。

両プランとも中部電力エリア最安水準の電気代を実現できます。

サニックスでんき(サニックステラセーバーS)
サニックスでんき
「サニックスでんき」は福岡県博多に本社を置く株式会社サニックスの新電力サービスです。
サニックステラセーバーSは毎月の基本料金と一本単価の従量課金で構成されるシンプルな料金プランで、一日の電気消費量が多く、電気代を気にせず使用したい方向けの電灯契約となっています。
サニックスでんきと中部電力の従量電灯Bの単価比較表
区分 サニックスでんき
サニックステラセーバーS
中電ミライズ
従量電灯B
基本料金/月 40A(4kVA) 657.8円
(42.5%安)
1,144円
50A(5kVA) 822.25円
(42.5%安)
1,430円
60A(6kVA) 986.7円
(42.5%安)
1,716円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律23.22円 21.04円
121~300kWhまで 25.51円
300kWh超 28.46円
シン・エナジー(生活フィットプラン)
シン・エナジー
シン・エナジーの家庭向け電気料金メニューには、曜日や時間帯によって従量単価が変動する”時間帯別料金メニュー”もあります。
夜間時間の単価が安い【夜】生活フィットプランと、平日昼間の電気代がもっとも安くなる【昼】生活フィットプランがあり、それぞれ業界でも画期的なプランとして注目を集めています。
シン・エナジーの生活フィットプランと中部電力の従量電灯Bの単価比較表
区分 【昼】生活フィットプラン 【夜】生活フィットプラン 中電ミライズ
従量電灯B
基本料金 40A 1,098.7円
(3.9%安)
1,144円
50A 1,359.36円
(4.9%安)
1,430円
60A 1,597.6円
(6.9%安)
1,716円
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
22.38円 19円 月間120kWhまでの単価 21.04円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
24.27円 23.79円 月間121~300kWhまでの単価 25.51円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
19.34円 30.72円 月間300kWh超の単価 28.46円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

【夜】生活フィットプランのイメージ

シン・エナジーの【夜】生活フィットプランのイメージ画像(サウスフィールドプランニング作成)
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【昼】生活フィットプランのイメージ

シン・エナジーの【昼】生活フィットプランのイメージ画像(サウスフィールドプランニング作成)
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清水
生活フィットプランは平日の在宅状況や電気の使い方にあわせて昼と夜のどちらかを選びましょう。
従量電灯C

『従量電灯C』は電気の最大需要容量が7KVA~50KVA未満で利用できるオーソドックスな電気契約です。

従量電灯Cの切り替えおすすめ新電力プラン

中部電力ミライズの従量電灯Cを新電力に変更する際にはリミックスでんきの「使い得ビジネスプラン」や、Looopでんきの「ビジネスプラン」のご利用をおすすめします。

どちらも電気容量の大小にかかわらず基本料金が無料になり、実際の電気代は中電と比べて10%~20%以上安くなります。

リミックスでんき(使い得ビジネスプラン)
リミックスでんき(使い得ビジネスプラン)
リミックスでんきの『使い得ビジネスプラン』は、電気の使用量に応じて電力量単価が3段階で安くなる従量電灯プランです。
同時に使用する電気の最大需要容量が10kVAでも30kVAでも基本料金はゼロ円!
月間電力使用量300kWhを超える従量料金単価は、基本料金0円タイプの新電力プランの中では最安水準になります。

リミックスでんきの口コミ情報

リミックスでんき「使い得ビジネスプラン」と中部電力「従量電灯C」の単価比較表
区分 リミックスでんき
使い得ビジネスプラン
中電ミライズ
従量電灯C
基本料金/月 なし
(100%安)
1kVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 28円 21.04円
121~300kWhまで 27.2円 25.51円
300kWh超 25.2円
(11.4%安)
28.46円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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イメージ画像
Looopでんき(ビジネスプラン)
Looopでんき
Looopでんきは基本料金無料&一本単価の従量電灯プランの元祖的な新電力として、業界内外で高い知名度を誇ります。
Looopの電力販売量の実績は数ある新電力会社の中でもトップクラス!(新電力BEST30入り)
2018年には中部電力とも資本提携を結び、顧客サービスにも定評があります。
さらに自然エネルギーによる電力供給の拡大など、株式会社Looopは先進的な電力事業への取り組みにも励んでいる模様です。

Looopでんきの口コミ情報

Looopでんき「ビジネスプラン」と中部電力「従量電灯C」の単価比較表
区分 Looopでんき
ビジネスプラン
中電ミライズ
従量電灯C
基本料金/月 なし
(100%安)
1kVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律27.5円
(※)Looopでんき+(プラス)の割引適用で1kWhあたり1円~最大5円引きになります
21.04円
121~300kWhまで 25.51円
300kWh超 28.46円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

Looopならではのオプションとして、戸建て住宅にお住まいで電気自動車や太陽光発電を所有されている方はLooopでんき+(プラス)の割引対象になります。

Looopの蓄電池を導入すると1kWhあたりの電力量単価が最大5円引きになることも!

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こうた
今でも従量電灯Cを利用している人は中部電力エリアで一番高い電気代を払っているようなものだからね。
なるべく新電力に変更した方が良いと思うよ。
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ポイントプラン

中部電力ミライズ『ポイントプラン』は電気容量10~30アンペアで利用できる従量電灯プランです。
基本料金や電力量単価の設定は「従量電灯B」と同額です。

従量電灯Bの切り替えおすすめプラン

なお、カテエネ公式HPには2年間の継続利用が条件とありますが、途中解約しても違約金などはかかりません。

ポイントプランの切り替えおすすめ新電力

20A以下の場合

ポイントプランを20アンペア以下で利用している方には、まちエネ「きほんプラン」への切り替えをおすすめします。

まちエネ(きほんプラン)
まちエネ
まちエネは三菱商事とコンビニ大手のLAWSONが合同出資する新電力です。
まちエネのきほんプランは中電のポイントプランと比べて、3段階の電力量単価がどれも安価に設定されています。
さらにLAWSONの無料商品クーポンが毎月もらえたり、ローチケの優待割引を利用できるほか、ポイント還元率も中電と比べて2倍になるなど各種サービスも充実しています。
まちエネきほんプランとカテエネポイントプランの単価比較表
区分 まちエネ
きほんプラン
カテエネ
ポイントプラン
基本料金/月 10A 286円 286円
15A 429円 429円
20A 572円 572円
30A 858円 858円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 20.97円
(0.3%安)
21.04円
121~300kWhまで 24.37円
(4.4%安)
25.51円
300kWh超 24.67円
(13.3%安)
28.46円
特典 電気料金1,000円につきPontaポイント10P付与(1%還元) 電気料金200円につきカテエネポイント1P付与(0.5%還元)
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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イメージ画像
30Aで月5,000円以下の場合

30アンペアで毎月の電気代がほぼ5,000円以下に収まるような方には、あしたでんき「標準プラン」もオススメです。

あしたでんき(標準プラン)
あしたでんき
あしたでんきは東京電力HDグループ会社のTRENDEが運営する新電力サービスです。
『標準プラン』は基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯プランで、解約違約金のような利用客にとって不利な設定は一切ありません。
東京電力グループという安心感もあってか2018年のサービス開始以来、多くの人気を集めています。

あしたでんきの口コミ情報

あしたでんき「標準プラン」と中電「ポイントプラン」の単価比較表
区分 あしたでんき
標準プラン
中電ミライズ
ポイントプラン
基本料金/月
30A(3kVA)契約
0円
(100%安)
858円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律26円 21.04円
121~300kWhまで 25.51円
300kWh超 28.46円
特典 なし 電気料金200円につきカテエネポイント1P付与(0.5%還元)
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
清水
あしたでんきは基本料金が無料になる分、電気をあまり使わない人ほど(節電すればするほど)他社よりもお得になります。
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30Aで月5,000円以上の場合

30アンペアで毎月の電気代が5,000円を超える方は、シン・エナジー「きほんプラン」への切り替えを検討しましょう。

シン・エナジー(きほんプラン)
シン・エナジー
シン・エナジーは兵庫県神戸市に本社を構え、再エネ発電所の開発や省エネ提案などを主事業とするエネルギーマネジメント企業です。
シン・エナジーの『きほんプラン』はカテエネポイントプランと比べて基本料金と3段階の従量単価どれもすべて安価に設定されており、JALマイレージバンクの無料会員登録で電気代200円毎に1マイルの積算もあります。
シン・エナジー「きほんプラン」と中部電力「ポイントプラン」の単価比較表
区分 シン・エナジー
きほんプラン
カテエネ
ポイントプラン
基本料金/月
30A(3kVA)契約
824.95円
(3.8%安)
858円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 20.4円
(3%安)
21.04円
121~300kWhまで 23.87円
(6.4%安)
25.51円
300kWh超 25.24円
(11.3%安)
28.46円
特典 電気料金200円につきJAL1マイル積算サービスあり 電気料金200円につきカテエネポイント1P付与
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
シンエナジーの評判は?最新の口コミを徹底調査!シンエナジーの評判は?最新口コミを徹底調査!
こうた
ここで紹介しているプランはどれも契約手数料とか解約違約金みたいな不利な条件は一切ないからね。
誰でも安心して利用できるよ。

ポイントプランの料金設定は従量電灯Bと同額ですが、毎月の電気代の支払額に対してカテエネポイントの付与があります。

ただしポイントがつくといっても還元率はわずか0.5%(200円毎に1ポイント)で、再エネ賦課金にポイントはつきません。

ですから実際の電気代が10,000円だとしても、付与されるポイントはわずか47ポイント程度です。

家族ポイント割(月100ポイント)を含めても、ポイントプランのメリットは月150ポイントにもなりません。

それに対して、ここで紹介しているプランはどれも同じ条件でひと月あたり最大400円~600円ほど安くなります。

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おとくプラン

中部電力ミライズ『おとくプラン』は電気容量40~60アンペアの範囲で利用できる従量電灯プランです。
基本料金や電力量単価の設定は「従量電灯B」と同額です。

従量電灯Bの切り替えおすすめプラン

なお、カテエネ公式HPには2年間の継続利用が条件とありますが、途中解約しても違約金などは発生しません。

おとくプランの切り替えおすすめ新電力

清水
おとくプランから新電力会社に変更するなら、シン・エナジーやサニックスでんきを選ぶと電気代を大きく削減できますよ。
サニックスでんき(サニックステラセーバーS)
サニックスでんき
サニックスでんきは福岡県博多に本社を置く株式会社サニックスの新電力サービスです。
「サニックステラセーバーS」は基本料金+一本単価のシンプルな構成で、一日の電気消費量が多く電気代を気にせず使用したい方向けの料金プランとなっています。
サニックスでんき「サニックステラセーバーS」と中電「おとくプラン」の単価比較表
区分 サニックスでんき
サニックステラセーバーS
中電ミライズ
おとくプラン
基本料金/月 40A(4kVA) 657.8円
(42.5%安)
1,144円
50A(5kVA) 822.25円
(42.5%安)
1,430円
60A(6kVA) 986.7円
(42.5%安)
1,716円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律23.22円 21.04円
121~300kWhまで 25.51円
300kWh超 28.46円
特典 なし 毎月153ポイント付与
(または153円割引)
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
イメージ画像
シン・エナジー(生活フィットプラン)
シン・エナジー
シン・エナジーの『生活フィットプラン』は平日や土日祝日の時間帯によって従量単価が変動する”時間帯別料金メニュー”になります。
平日の昼間時間の単価が安い【昼】生活フィットプランと、夜間時間の単価がもっとも安くなる【夜】生活フィットプランがあり、生活スタイルにあわせて選ぶことで中部エリア最安水準の電気代を実現できます。
シン・エナジー「生活フィットプラン」と中電ミライズ「おとくプラン」の電気料金単価比較表
区分 【昼】生活フィットプラン 【夜】生活フィットプラン カテエネおとくプラン
基本料金 40A 1,098.7円
(3.9%安)
1,144円
50A 1,359.36円
(4.9%安)
1,430円
60A 1,597.6円
(6.9%安)
1,716円
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
22.38円 19円 月間120kWhまでの単価 21.04円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
24.27円 23.79円 月間121~300kWhまでの単価 25.51円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
19.34円 30.72円 月間300kWh超の単価 28.46円
特典 電気料金200円につき1マイル(JAL)積算サービスあり 毎月153ポイント付与
(または153円割引)
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

おとくプランの料金設定は従量電灯Bとまったく同じですが、カテエネポイントが毎月付与されるところが従量電灯Bとの違いです。

付与されるポイントは毎月153ポイント+電気料金200円ごとに1ポイント(0.5%還元)

実際の電気代が10,000円の場合、付与されるポイントは153P+47P=200ポイント、家族ポイント割(月100ポイント)を含めても、おとくプランでお得になるのは300ポイント程度です。

それに対してシン・エナジーの生活フィットプランなら同じ条件で、ひと月あたり約1,100~1,200円ほど電気代が安くなります。

【昼】生活フィットプランのイメージ

シン・エナジーの【昼】生活フィットプランのイメージ画像(サウスフィールドプランニング作成)
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【夜】生活フィットプランのイメージ

シン・エナジーの【夜】生活フィットプランのイメージ画像(サウスフィールドプランニング作成)
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清水
生活フィットプランは平日の在宅状況や電気の使い方にあわせて昼と夜のどちらかを選びましょう。
とくとくプラン

カテエネ『とくとくプラン』は電気の最大需要容量が7KVA~50KVA未満となる需要家向けの従量電灯プランです。

従量電灯Cと比べて月120kWhまでの電力量単価が2.3%高くなる代わりに、300kWhを超える単価は5%安く設定されています。

カテエネ公式HPには2年間の継続利用が条件とありますが、途中解約しても違約金や手数料などはかかりません。

とくとくプランの切り替えおすすめ新電力

とくとくプランの切り替え対象プランにはリミックスでんきの「使い得ビジネスプラン」や、Looopでんきの「ビジネスプラン」などがあります。

清水
リミックスでんきとLooopでんきは電気容量の大小にかかわらず基本料金が無料になります。
どちらも電気代はとくとくプランと比べて10%~20%以上安くなりますよ!
リミックスでんき(使い得ビジネスプラン)
リミックスでんき(使い得ビジネスプラン)
リミックスでんきの『使い得ビジネスプラン』は、電気の使用量に応じて電力量単価が3段階で安くなる従量電灯プランです。
電気の最大需要容量が10kVAでも30kVAでも基本料金はゼロ円!
使い得ビジネスプランの場合、月間電力使用量300kWhを超える単価は、基本料金0円タイプの新電力プランの中では最安水準となります。

リミックスでんきの口コミ情報

リミックスでんき「使い得ビジネスプラン」と中部電力「とくとくプラン」と「従量電灯C」の単価比較表
区分 リミックスでんき
使い得ビジネスプラン
カテエネ
とくとくプラン
中電ミライズ
従量電灯C
基本料金/月 なし
(100%安)
1kVAにつき
286円
1kVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 28円
(33%高)
21.54円
(2.3%高)
21.04円
121~300kWhまで 27.2円
(6.6%高)
25.51円 25.51円
300kWh超 25.2円
(11.4%安)
27.03円
(5%安)
28.46円
特典 なし 毎月153ポイント付与(または153円割引) 口座振替割引(毎月▲55円割引)
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
月300kWhまでの電力量単価は中部電力の方が安いんだけど、実際の電気代はリミックスでんきの方が断然安くなるからね。
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イメージ画像
Looopでんき(ビジネスプラン)
Looopでんき
基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯プランの元祖的な新電力として、業界内外で高い知名度を誇るLooopでんき。
Looopの販売実績は数ある新電力会社の中でもトップクラス!(新電力BEST30入り)
戸建て住宅にお住まいで電気自動車や太陽光発電を所有されている方はLooopでんき+(プラス)の割引対象になるほか、Looopの蓄電池を導入すると1kWhあたりの電力量単価が最大5円引きになります。

Looopでんきの口コミ情報

Looopでんき「ビジネスプラン」と中部電力「とくとくプラン」と「従量電灯C」の単価比較表
区分 Looopでんき
ビジネスプラン
中電ミライズ
とくとくプラン
中電ミライズ
従量電灯C
基本料金/月 なし
(100%安)
1kVAにつき
286円
1kVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律27.5円
(※)Looopでんき+(プラス)の割引適用で1kWhあたり1円~最大5円引きになります
21.54円
(2.3%高)
21.04円
121~300kWhまで 25.51円 25.51円
300kWh超 27.03円
(5%安)
28.46円
特典 Looop+(プラス)の各種オプション割引あり 毎月153ポイント付与(または153円割引) 口座振替割引(毎月▲55円割引)
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
株式会社Looopは中部電力とも資本提携してるし、顧客サポートや各種サービスの安定感が魅力だね。
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Looopでんき「ビジネスプラン」Looopでんき『ビジネスプラン』のメリット&デメリットを徹底解説!

とくとくプランには毎月のカテエネポイント付与サービス(月153ポイント)や、電気代の支払額に応じたカテエネポイントの還元もあります。

ただしポイントがつくといっても200円ごとに1ポイント(0.5%還元)程度で、再エネ賦課金にはポイントはつきません。

ですから実際の電気代が20,000円でも、付与されるポイントはわずか95ポイント程度です。

それに対してLooopでんきなら割引無しでも月あたり約1,700円、リミックスでんきは約2,700円/月、とくとくプランよりもお得になります。
(10kVA契約、とくとくプランの電気代 月2万円の場合)

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電気料金比較シミュレーター

中部電力ミライズのオール電化メニュー

切り替え対象プランは各メニュー名をクリックしてください
スマートライフプラン

中部電力ミライズの『スマートライフプラン』はエコキュートや電気温水器を設置しているご家庭や、夜間に電気を多く使用する需要家向けの”時間帯別料金メニュー”です。

スマートライフプランの切り替えおすすめ新電力

清水
中電のスマートライフプランからの切り替えを想定した新電力には
・Looopでんき「スマートタイムプラン」
・出光興産の電気「オール電化プラン」
・HISでんき「ぜんぶでんき中部」
などがあります。
Looopでんき(スマートタイムプラン)
Looopでんき
Looopでんきは600社以上ある新電力会社の中でもトップクラスの電力販売量を誇る人気新電力です。(新電力BEST30入り)
基本料金0円のシンプルな電気料金プランを広めた新電力としても知られており、自然エネルギーによる電力供給の拡大をはじめ先進的な電力事業への取り組みに励んでいる模様です。
「スマートタイムプラン」は春夏秋冬の季節と時間帯によって電力量単価が変動する”季節別時間帯別電灯”になり、基本料金は電気の最大需要容量にかかわらず無料になります。
清水
Looopのスマートタイムプランの料金体系は中電のスマートライフプランとはまったく異なるため、単純な単価比較でどちらがお得になるか?の判断は難しいのですが、、、
以下の解説ページのシミュレーション結果を参考にしてください。↓↓↓
Looopでんき『スマートタイムプラン』のメリット&デメリットLooopでんき『スマートタイムプラン』のメリット&デメリットを徹底解説!

出光興産の電気「オール電化プラン」

出光興産のオール電化プランは、スマートライフプランと比べて基本料金が3%~7%ほど割安になる程度で、電気代の削減メリットはあまり大したことはありません。

その代わり、出光興産の電気にはガソリン割引サービスや、電気自動車オーナー向けのオプション割引などが用意されています。

出光興産(オール電化プラン)
出光興産の電気(旧・出光昭和シェル)は株式会社Looopと同じく、オール電化住宅向けプランを全国展開している数少ない新電力の一つです。
出光興産のオール電化プランは各地域電力会社と比べて、どれも基本料金が数%ほど安く設定されており、確実なコストダウンが期待できます。
また、出光興産の電気ユーザーにはShellのガソリンや軽油の割引サービスも付帯しています。

出光興産の電気 口コミ情報

出光興産「オール電化プラン」と中部電力ミライズ「スマートライフプラン」比較表
区分 出光興産
オール電化プラン
中電ミライズ
スマートライフプラン
基本料金/月 契約容量10kVAまで 1,377.04円
(7.4%安)
1,487.04円
10kVAを超える1kVAにつき 275円
(3.8%安)
286円
1kWhあたりの電力量単価 デイタイム 38.71円 38.71円
@ホームタイム 28.52円 28.52円
ナイトタイム 16.29円 16.3円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
【デイタイム】平日10時~17時
【ナイトタイム】21時~翌7時(夜とく)、22時~翌8時、23時~翌9時(朝とく)の3種類を選べます
【@ホームタイム】デイタイムとナイトタイム以外の時間
こうた
出光興産のガソリンスタンドをよく利用する人には特にオススメの新電力だね!

HISでんき「ぜんぶでんき」

HTBエナジー(HISでんき)のオール電化住宅向けプラン「ぜんぶでんき」シリーズは2021年6月にリニューアルし、プラン内容は以前と比べて大幅に変更されています。

HISでんき(オール電化プラン中部)
HISでんき
HISでんきはHTBエナジーが運営する新電力サービスです。
(※)HTBエナジーは大手旅行会社HISグループのエネルギー関連事業を担っています
『オール電化プラン中部』は中電のスマートライフプランと比べて、デイタイムとホームタイムの従量単価が2%割安になります。
テレワークなどで在宅が多い方や、昼間に電気をたくさん利用する方におすすめのプランと言えるでしょう。
HISでんき「オール電化プラン中部」と中電ミライズ「スマートライフプラン」の比較表
区分 HISでんき
オール電化プラン中部
中電ミライズ
スマートライフプラン
基本料金/月 契約容量10kVAまで 1,487.04円 1,487.04円
10kVAを超える1kVAにつき 286円 286円
1kWhあたりの電力量単価 デイタイム 37.94円
(2%安)
38.71円
@ホームタイム 27.95円
(2%安)
28.52円
ナイトタイム 16.3円 16.3円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
【デイタイム】平日10時~17時
【ナイトタイム】21時~翌7時(夜とく)、22時~翌8時、23時~翌9時(朝とく)の3種類を選べます
【@ホームタイム】デイタイムとナイトタイム以外の時間
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Eライフプラン

Eライフプランの切り替えおすすめ新電力は?

清水
今のところ、Eライフプランと比べて確実に電気代が安くなるような新電力プランはありません。
(※)2021年5月まではHTBエナジー(HISでんき)の「ぜんぶでんき中部」というプランがありましたが、現在はプラン内容が大幅に変更されています。
「Eライフプラン」をHTBエナジーのぜんぶでんきに切り替えると、電気代は逆に高くつく可能性がありますのでご注意ください。
こうた
Eライフプランは自由化前からある中部電力の電気料金メニューの一つで、新規受付はすでに終了してるよ。
一度でも別のプランに切り替えると、もう2度と元には戻れないから気をつけてね。

中電のスマートライフプランに変更するとどうなる?

中電のスマートライフプランはEライフプランよりも基本料金が安く、単価の安い夜間時間も2時間長く設定されています。

ですが、電力量単価はEライフプランの方が安価になることと、さらに電化割引もあることから、スマートライフプランに変更してお得になるケースはほとんどないと思われます。

スマートライフプランと中部電力ミライズのEライフプランの比較表
区分 スマートライフプラン Eライフプラン
基本料金/月 契約容量6kVAまで 1,487.04円 1,540円
契約容量10kVAまで 2,200円
10kVAを超える1kVAにつき 286円 286円
1kWhあたりの電力量単価 デイタイム 38.71円 36.27円
@ホームタイム 28.52円 25.91円
ナイトタイム 16.3円 13.7円
各種割引 電気料金200円ごとにカテエネポイント1P付与
【全電化住宅割引】
燃料費調整額を除いた電気料金から5%割引(上限額2,200円/月)
【マイコン型蓄熱機器割引】
1kVAにつき154円
【5時間通電機器割引】
1kVAにつき176円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
清水
この2つのプランは基本料金や各時間帯の従量単価だけでなく、ナイトタイムや@ホームタイムなどの時間設定も異なります。

Eライフプランの時間設定

【デイタイム】平日9時~17時
【ナイトタイム】毎日23時~翌7時
【@ホームタイム】平日7時~9時と17時~23時、土日祝日の7時~23時

スマートライフプランの時間設定

【デイタイム】平日10時~17時
【ナイトタイム】毎日21時~翌7時、22時~翌8時、23時~翌9時の3種類を選べます
【@ホームタイム】デイタイムとナイトタイム以外の時間
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タイムプラン

タイムプランの切り替えおすすめ新電力は?

今のところ、タイムプランの切り替えを想定した新電力プランはありません。

土日祝日の在宅が多い家庭では、中電のスマートライフプランに変更することで電気代が安くなる可能性もわずかにありますが・・・・

両プランは基本料金や各時間帯の従量単価だけでなく、平日や土日祝日の時間設定もまったく異なるため、電気代のシミュレーションや予測を立てることは難しいのが実際です。

中部電力ミライズのスマートライフプランとタイムプランの比較表
区分 スマートライフプラン タイムプラン
基本料金/月 契約容量6kVAまで 1,487.04円 1,320円
契約容量10kVAまで 1,980円
10kVAを超える1kVAにつき 286円 286円
1kWhあたりの電力量単価 デイタイム 90kWhまで 38.71円 24.61円
90~230kWhまで 29.87円
230kWh超 33円
@ホームタイム 28.52円 設定なし
ナイトタイム 16.3円 13.7円
各種割引 電気料金200円ごとにカテエネポイント1P付与
【マイコン型蓄熱機器割引】
1kVAにつき154円
【5時間通電機器割引】
1kVAにつき176円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます

タイムプランの時間設定

【デイタイム】毎日7時~23時
【ナイトタイム】毎日23時~翌7時

スマートライフプランの時間設定

【デイタイム】平日10時~17時
【ナイトタイム】毎日21時~翌7時、22時~翌8時、23時~翌9時の3種類を選べます
【@ホームタイム】デイタイムとナイトタイム以外の時間
こうた
タイムプランは自由化前からある旧プランの一つで、新規受付はすでに終了してるよ。
一度でも別のプランに切り替えると、もう2度と元には戻れないから気をつけてね。
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オール電化住宅イメージオール電化でも乗り換えると電気代が安くなる新電力会社の一覧
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EV・PHV充電のおすすめ新電力プラン

その他の電気契約メニュー

切り替え対象プランは各メニュー名をクリックしてください
forAPプラン

forAPプランの切り替えおすすめプランは?

「forAPプラン」は下記プランのいずれかとセット契約にすることで、Amazonプライムを年会費8%割引で利用できるようになる、Amazonと中電ミライズのコラボプランです。
  1. ポイントプラン
  2. おとくプラン
  3. とくとくプラン
  4. スマートライフプラン
  5. Eライフプラン(3時間帯別電灯)
  6. タイムプラン(時間帯別電灯)
  7. ピークシフト電灯
①~④の料金プランについては、どれも各リンク先で紹介する新電力プランに切り替えることで、電気代はより安くお得になります。
他社プランに変更するとforAPプランは解約となりますが、Amazonプライムはこれまで通り問題なく利用できます。
forAPプランを途中解約しても、損をするようなことは一切ありません。
ただしAmazonプライムの年会費相当額は中部電力ミライズが立て替え払いしているため、forAPプランを途中解約した際には、契約満了日までのAmazonプライム利用料金をAmazonではなく中部電力に支払うことになります。
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低圧電力・ビジとくプラン

中部電力ミライズの「低圧電力・ビジとくプラン」は、三相200ボルトで動力機(モーター)を使用する需要家向けの電気料金メニューになります。

低圧電力・ビジとくプランの切り替えおすすめ新電力

こうた
中電の低圧電力やビジとくプランからの切り替えで、電気代が確実に安くなる新電力プランにはサーラeエナジーの「基本プランD」があるよ。

サーラeエナジー「基本プランD」は1kWあたりの基本料金が中電よりも20%安く、夏季(7月~9月)の電力量単価も約9%安く設定されています。

また、一般的な低圧電力プランは7月~9月になると電力量単価が割高になるところ、サーラeエナジーの単価は年間を通じて一定額となっています。

電気料金単価の比較表

中部電力「低圧電力」とサーラeエナジー「基本プランD」の単価比較表
区分 中部電力
(低圧電力)
中部電力
(ビジとくプラン)
サーラeエナジー
(基本プランD)
基本料金/月 1kWにつき
1,144円
1kWにつき
1,144円
1kWにつき
915.5円
(20%安)
1kWhあたりの電力量単価
(夏季)
17.01円 17.01円 15.49円
(8.9%安)
1kWhあたりの電力量単価
(その他季)
15.46円 15.46円 15.49円
(0.2%高)
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
清水
中電のビジとくプランは月間電力使用量が700kWhを超えると従量単価が2.04円割引になりますけど、、
それでも実際の電気代はサーラeエナジーの方が断然安くなりますよ。
低圧電力の一括比較無料サービス
低圧電力の電気料金一括比較シミュレーター低圧電力や動力プランの電気料金一括比較シミュレーター
低圧深夜電力・第2深夜電力

低圧深夜電力・第2深夜電力の切り替えおすすめプラン

清水
残念ながら低圧深夜電力や第2深夜電力からの切り替えで、電気代がより安くなる新電力プランはありません。

「深夜電力」は自由化前からある電気料金メニューの一つですが、新規受付はすでに終了しています。

一度でも別のプランに切り替えると、2度と元には戻れないので気をつけてください。

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ただし、深夜電力と一緒に利用している従量電灯Bや従量電灯Cについては、深夜電力とは別に他社プランに変更できます。

従量電灯B/Cは中部電力エリア管内でも割高な電気料金メニューになりますので、この機会に新電力への切り替えを検討しましょう。

ピークシフト電灯

ピークシフト電灯の切り替えおすすめ新電力プラン

清水
今のところ、ピークシフト電灯からの切り替えを想定した新電力プランはありません。

ピークシフト電灯はデイタイム(7時~23時)の電力使用量がもともと少ない需要家向けのプランです。

中部電力ミライズには「スマートライフプラン」というオール電化住宅向けの新料金メニューもありますが、デイタイムの電力消費量が少なければ切り替えメリットはありません。

スマートライフプランとの料金単価比較表

中部電力ミライズのスマートライフプランとピークシフト電灯の比較表
区分 スマートライフプラン ピークシフト電灯
基本料金/月 契約容量6kVAまで 1,487.04円 1,320円
契約容量10kVAまで 1,980円
10kVAを超える1kVAにつき 286円 286円
1kWhあたりの電力量単価 デイタイム 90kWhまで 38.71円 24.11円
90~230kWhまで 29.26円
230kWh超 32.33円
ピークタイム 設定なし 58.52円
@ホームタイム 28.52円 設定なし
ナイトタイム 16.3円 13.7円
各種割引 電気料金200円ごとにカテエネポイント1P付与
【マイコン型蓄熱機器割引】
1kVAにつき154円
【5時間通電機器割引】
1kVAにつき176円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます

ピークシフト電灯の時間設定

【デイタイム】毎日7時~23時
【ナイトタイム】毎日23時~翌7時
【ピークタイム】夏季(7月1日~9月30日)13時~16時

スマートライフプランの時間設定

【デイタイム】平日10時~17時
【ナイトタイム】毎日21時~翌7時、22時~翌8時、23時~翌9時の3種類を選べます
【@ホームタイム】デイタイムとナイトタイム以外の時間
こうた
ピークシフト電灯は自由化前からある季節別&時間帯別の料金プランで、新規受付はすでに終了してるよ。
一度でも別のプランに切り替えると、もう2度と元には戻れないから気をつけてね。
イメージ画像

世帯人数&生活スタイル別おすすめ

卒FIT買取おすすめプラン

卒FIT買取おすすめプラン
卒FIT太陽光余剰電力の買取プラン
電力会社名 電気供給がある場合 電気供給がない場合 備考
Looopでんき
公式HP
26.4円
(実質21.12円)
7円
■ 買い取り分は毎月の電力使用量から相殺(電気供給契約がない場合は3ヶ月ごとに振込)
Looopでんき0(ゼロ)はエコキュートの昼間稼働が必須
ENEOS
公式HP
10円 10円
■ 現金での買取の場合は、半年ごとに指定口座に振込み
■ Tマネーでの買取の場合は、毎月末日に指定のTカードにチャージ
イメージ画像
この記事の監修担当
南部修一
南部修一
※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当

中電以外の大手電力会社から乗り換える場合

清水
中部電力ミライズ以外の大手電力会社の乗り換えおすすめ新電力プランは、以下のページを参考にしてください。
東京電力EP
東電からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
関西電力
関西電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
東北電力
東北電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
九州電力
九州電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
北海道電力
北海道電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
中国電力
中国電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
四国電力
四国電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
北陸電力
北陸電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
沖縄電力
沖縄電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
【新電力PR 2021年下半期】いま注目の新電力会社BEST8
エルピオでんきのロゴ画像
エルピオでんき
シン・エナジー株式会社(旧洸陽電機)のロゴ画像
シン・エナジー
CDエナジーダイレクトのロゴ画像
CDエナジーダイレクト
東京ガスのロゴ画像
東京ガス
LOOOPでんきのロゴ画像
Looopでんき
リミックスでんきのロゴ画像
リミックスでんき
あしたでんき(TRENDE株式会社)のロゴ画像
あしたでんき
まちエネ(三菱商事&LAWSON)のロゴ画像
まちエネ
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