その他の新電力

そらエネでんき3つのメリット&デメリットを徹底解説!

そらエネでんきTOPページ

そらエネでんきは2022年9月1日より電力量単価の値上げと、燃料費調整制度の適用および上限単価の撤廃が実施されます。
詳細(公式サイト)はこちら

当ページの内容はあくまでも2022年8月以前の過去情報として参考にしていただけます様よろしくお願いいたします。

ただし、当サイトの電気代シミュレーションでは、今月と来月および過去10か月におけるそらエネでんきの実際の電気代を確認できます。
電気代シミュレーターはこちら

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【緊急情報】

ウクライナ侵攻や円安などの影響で原油や天然ガスの輸入価格が高止まりしているため新電力各社は経営状況がひっ迫し、次々と新規受付の停止や事業撤退に追い込まれています。
そしてついには電気契約の内容を変更し、料金の値上げに踏み切る新電力会社も現れ始めました。(楽天でんきやグランデータなど)
そこで以下のページ内で今後の値上げを発表している新電力会社と、そこからの避難先となる電力会社(≒小売電気事業者)の最新情報をまとめて紹介しています。参考にしてください。

そらエネでんきのメリット&デメリットまとめ

清水
まずはじめに、そらエネでんきのメリットとデメリットを3つずつカンタンに解説します。
3つのデメリット
  1. 20A以下や6kVA超の切り替え申し込みは不可
    そらエネでんきは30A~60Aまたは6kVA未満での契約のみとなります。
    電気の最大需要容量が6kVAを超える需要家や、スマート契約を利用している方からの申し込みは残念ながら受け付けていません。
  2. 北海道・北陸・四国・沖縄は申し込み対象外
    そらエネでんきを利用できるのは東京・関西・中部・東北・九州・中国の6電力エリアです。
    今のところ北海道・北陸・四国・沖縄エリアにお住まいの方は申し込み対象外です。
  3. 支払い方法はクレジットカード決済のみ
    そらエネでんきでは銀行や郵便局での口座振替や振込用紙での支払いは選べません。
3つのメリット
  1. 料金メニューはシンプルで分かりやすい
    そらエネでんきには4種類の料金メニューがあり、どれも基本料金+一本単価のシンプルな料金設定です。
    中でも『得するプラン』は各エリア最安クラスの電気料金を実現できます。(2022年1月時点)
  2. 「電気の見える化」にも完全対応
    そらエネでんきのマイページでは、ほぼリアルタイムの電気使用状況や使用傾向の分析レポートなどを確認できます。
    電気の見える化サービスは省エネ生活を実現するためにも大いに役立ちます。
  3. 解約違約金などの不利な条件は一切なし
    そらエネでんきには途中解約における違約金や、解除手数料および契約手数料など、利用客に不利となる条件は一切ありません。
    他社プランへの変更や元に戻すこともノーリスクで気軽にできます。
  4. (※)卒FIT太陽光発電所の電気は安価に供給できる量に限りがあり、そらエネでんきへの申し込みが急増したため、現在は新規受付を一時停止しているようです(再開日未定)

メリットにもデメリットにもなる特徴

そらエネでんきならではの特徴として、どの料金プランも燃料費調整制度による毎月の単価調整はありません。

そのため大手電力会社や他の新電力会社の単価がプラス調整になると、そらエネでんきは相対的に安くなりますが、他社がマイナス調整になると相対的に高くなります。

そらエネでんきが安くなる(または高くなる)という表現は、あくまでも他社と比較した際の話であって実際の電気代はまったく変わりません。

これについて詳しくは当ページ後半で解説しています。

なお、そらエネでんきは昨シーズンに世間を騒がせた市場連動型プランとは異なりますので、突然に電気代が高くなるといった心配はありません。

この記事の監修担当
南部修一
南部修一
※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当
@246anbem(NPCプラン@LINEアカウント)
当ページの内容について疑問のある方は、最下段のコメント欄で気軽にご質問ください。
メールフォームやLINEでも相談に応じています。
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電力エリア別 料金単価比較表

各電力エリアのボタンをタップしてください↓↓↓
そらエネでんき(得するプラン)と東京電力EP(スタンダードS)の単価比較表
区分 そらエネでんき
得するプラン
東京電力EP
スタンダードS
基本料金/月 20A 20アンペア以下は契約不可 572円
30A 660円
(23%安)
858円
40A 880円
(23%安)
1,144円
50A 1,100円
(23%安)
1,430円
60A 1,320円
(23%安)
1,716円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律21.5円
(寄付するプランは一律22.5円)
19.88円
121~300kWhまで 26.46円
300kWh超 30.57円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
そらエネでんき(得するプラン)と関西電力(従量電灯A)の料金単価比較表
区分 そらエネでんき
得するプラン
関西電力
従量電灯A
15kWhまでの最低料金 185円
(最低料金ではなく毎月の基本料金になります)
341.01円
1kWhあたりの電力量単価 16~120kWhまで 一律20円
(0kWh~)
(寄付するプランは一律21円)
20.31円
121~300kWhまで 25.71円
300kWh超 28.7円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
そらエネでんき(得するプラン)と中部電力ミライズ(従量電灯B)の単価比較表
区分 そらエネでんき
得するプラン
中部電力ミライズ
従量電灯B
基本料金/月 20A 20アンペア以下は契約不可 572円
30A 600円
(30%安)
858円
40A 800円
(30%安)
1,144円
50A 1,000円
(30%安)
1,430円
60A 1,200円
(30%安)
1,716円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律20.2円
(寄付するプランは一律21.2円)
21.04円
121~300kWhまで 25.51円
300kWh超 28.46円
そらエネでんき(得するプラン)と東北電力(従量電灯B)の単価比較表
区分 そらエネでんき
得するプラン
東北電力
従量電灯B
基本料金/月 20A 20アンペア以下は契約不可 660円
30A 660円
(33.3%安)
990円
40A 880円
(33.3%安)
1,320円
50A 1,100円
(33.3%安)
1,650円
60A 1,320円
(33.3%安)
1,980円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律22.8円
(寄付するプランは一律23.8円)
18.58円
121~300kWhまで 25.33円
300kWh超 29.28円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
そらエネでんき(得するプラン)と九州電力(従量電灯B)の単価比較表
区分 そらエネでんき
得するプラン
九州電力
従量電灯B
基本料金/月 20A 20アンペア以下は契約不可 594円
30A 660円
(25.9%安)
891円
40A 880円
(25.9%安)
1,188円
50A 1,100円
(25.9%安)
1,485円
60A 1,320円
(25.9%安)
1,782円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律19.1円
(寄付するプランは一律20.1円)
17.46円
121~300kWhまで 23.06円
300kWh超 26.06円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
そらエネでんき(得するプラン)と中国電力(従量電灯A)の料金単価比較表
区分 そらエネでんき
得するプラン
中国電力
従量電灯A
15kWhまでの最低料金 160円
(最低料金ではなく毎月の基本料金になります)
336.87円
1kWhあたりの電力量単価 16~120kWhまで 一律21円
(0kWh~)
(寄付するプランは一律22円)
20.76円
121~300kWhまで 27.44円
300kWh超 29.56円
(注)実際の電気料金にはどちらも電力使用量(kWh数)に応じて再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
イメージ画像
そらエネでんきの附帯サービス
ガスと電気のセット割
なし
(スマートテックでは都市ガスやプロパンガスの販売はありません)
口座振替割引など
なし
ポイント還元サービス
なし
キャンペーン
現時点では新規申し込み客向けのキャンペーンはありません
【参考情報】人気新電力30社の最新キャンペーン情報まとめ

今シーズンのそらエネでんきは超おトク!

2021年中旬から2022年初旬にかけて、大手電力会社や新電力各社の燃料費調整額単価はどんどん値上がりしています。

しかし冒頭の「メリット&デメリットまとめ」でも説明したように、そらエネでんきには”燃料費調整制度”による単価変動がないことから、他社と比べた相対的な電気代はどんどん安くなっています。(2021年下旬~2022年初旬)

このトレンドは今後もしばらく続くことが予想されます。早めに乗り換えた人ほどお得になるでしょう。

(注)現在、オール電化住宅向けプランを契約されている方はオススメ対象外です。
電化住宅向けの時間帯別料金プランは夜間単価が安くなっているため、夜間の電気使用量の多い家庭はそらエネでんきに切り替えても必ずしもお得になるとは限りません。

オール電化住宅向けおすすめ新電力はこちら

そらエネでんきへの切り替えの申し込み手続きはインターネットから5分ほどで誰でも簡単にでき、手数料などは一切かかりません。

現在の電力会社の解約手続きなどは(株)スマートテック(そらエネでんきの運営会社)が代行してくれますので、切り替えの申し込みをするだけでOK、その後の手続きは待っているだけで自動的に完了します。
(※)おおむね1ヶ月以内に切り替わります

環境に配慮した太陽光メインの新電力サービス
そらエネでんきはFIT買取の終了した太陽光発電が主になるため、契約者が一定数を超えると新規の受付が終了になることも考えられます。
安価な新電力をお探しの方は、申し込みが締め切られる前に早めに申し込んでおきましょう。
(※)卒FIT太陽光発電所の電気は安価に供給できる量に限りがあるため、そらエネでんきの新規受付は2月以降いったん停止しています(再開日未定)
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そらエネでんきの運営会社情報

こうた
そらエネでんきって聞いたことないけど・・・
それって有名なの?

「そらエネでんき」は2020年12月にスタートしたばかりの新電力ブランドですが、

そらエネでんきを運営する(株)スマートテックは2014年から企業向け新電力サービスを展開しています。

運営会社情報はここをタップ
会社名 株式会社スマートテック
事業内容 総合エネルギー事業
(発電所の建設、O&M、電力の買取・販売)
小売電気事業者登録番号  A0127
本社所在地 〒311-4141
茨城県水戸市赤塚1-16 エスコート赤塚ウエスト2F
支店 水戸、宇都宮、池袋、仙台、福岡、名古屋
営業時間 9:00~20:00
スタッフ数  250名
創業 平成17年10月20日
沿革
(※)スマートテック公式HPより一部抜粋
・2005年に住宅リフォーム及びインターネット建築資材販売業として創業
・2009年にオール電化事業に参入、2011年に太陽光事業に参入
・2014年に電力小売り事業に参入
スマートテック カスタマーセンター
受付時間9:00~18:00(土・日・祝祭日・年末年始を除く)
清水
株式会社スマートテックの家庭向け新電力ブランドには「スマートでんき」「水戸電力」もあります。
どちらも2016年~2017年から電力小売サービスを開始していますが、スマートでんきの方はそらエネでんきに統合するカタチで新規受付を終了しています。

電力販売量ランキングは169位/568社中

スマートテックの総電力販売量(高圧を含む)ランキングは全国568社中169位です。(2021年7月の実績値)

スマートテックの電力総販売量ランキング 全国版

家庭向けの低圧電灯に限ると477件中218位となり、販売量は昨年より増えてはいるものの、他社とのランキングでは伸び悩んでいるのが現状です。

スマートテックの低圧電灯部門における電力販売量ランキング表

ただ、最近のスマートテックは企業向けの高圧電力よりも一般家庭向けの小売事業に注力しているようなので、今後の低圧部門の発展には期待できるでしょう。

清水
2021年7月のスマートテックの総電力販売量は635万5千kWh(2020年1月は371万8千kWh)
家庭向けの低圧電灯の販売量は1/10以下の49万3千kWhですが、伸びしろはまだ十分にありますよ。

そらエネでんき利用客の評判は?

こうた
実際に利用している人の意見とかもやっぱり気になるよね。
そらエネでんきの評判ってどんな感じなのかな?

実際に”そらエネでんき”を利用していると思われる方々の口コミ情報は、今のところ良し悪しどちらも見当たりません。(2021年12月現在)

広告サイトや広告サイト向けに作られた口コミは多数見つかるものの、あまり信頼できるものではありません。
(※)広告報酬などを目的にしていない限り、わざわざ電力会社のポジティブな口コミを書いたりはしないのが通常です

また、運営元のスマートテックについても改めて調査してみましたが、やはり1年前と同様にそれらしい声はほとんど見当たりませんでした。

こちらはスマートテック社の公式アカウントです

ただ、ツイッターなどで悪い評判が見つからないということは、スマートテック社の新電力サービス内容に特に問題はないということを示していると思われます。

(※)顧客との約束を破るなど不誠実な新電力会社であれば、わざわざ業者に頼まなくても数多くの口コミが見つかります

当サイトでは電力会社の口コミ情報を随時募集していますので、新たな情報が見つかった際にはそちらに掲載いたします。

口コミレビュー電力会社の評判&口コミ情報まとめ

乗り換えて損をする可能性は?

こうた
電力会社の切り替えで損することはないって聞くけどさぁ・・・
それって本当なの?
電気の安定供給に関しては、どの企業に乗り換えても不利になることはありません。
経済産業省も常時監視しており、国民生活のインフラ整備は政治的に強く保障されています。
イメージ画像
ただし金銭的なところで言うと、訪問販売や電話営業などの甘い言葉を信じて、プラン内容の確認もせずに契約するような人の中には損をしているケースも見られます。
また、従量電灯プランではなく「時間帯別電灯プラン(いわゆるオール電化プラン)」を契約している方も、きちんとシミュレーションをせずに従量電灯プランに切り替えると損になる可能性があります。
上記のようなケースでなければ、電力会社の乗り換えで損をするようなことはそうありません。

電気料金プランの種類と特長

こうた
じゃあ、そらエネでんきのプラン内容ってどんな感じなの?

そらエネでんきの一般向け料金メニューは下記の4つです。

  1. 得するプラン
  2. 寄付するプラン
  3. for REエナジー
  4. for REエナジー V2H割引プラン

どれも毎月の基本料金と1本単価の従量料金で構成されるシンプルな従量電灯プランで、電気代がもっとも安いのは「得するプラン」になります。

基本的にはこちらのご利用をお勧めします。

月々の電気代が超おトクになる【得するプラン】
そらエネでんき

「寄付するプラン」は”得するプラン”よりも1kWhあたりの単価が1円高くなる代わりに、毎月の電力使用量に応じて自動的に寄付が行われる社会貢献型プランです。

「得するプラン」および「寄付するプラン」は電気の最大需要容量が30~60アンペアまたは6kVA未満となる個人や一般家庭・小規模事業所で利用できます。

各プランの基本料金や従量単価は電力エリアごとに異なりますので、冒頭に紹介した料金単価の比較表もしくは下記のエリア別特集ページからご確認ください。

特集ページでは各社プランの単価はもちろん、実際の電気料金シミュレーションの比較結果も確認できます。

「for REエナジー」および「V2H割引プラン」は電気自動車を新規購入する方や、経済産業省や環境省の補助金申請を予定している方にオススメです。

料金単価表やシミュレーションはこちら

4種類のプランはどれも燃料費調整額制度による毎月の単価調整はなく、市場連動型プランのような独自調整もありません。

そのため電気料金の単価は常に一定となり、毎月の変動はありません。

こうた
なんで変わらないの?

(株)スマートテックは太陽光発電事業も手掛けていますので、FIT期間の満了した自社の太陽光発電所から安価な電力供給を可能としているようです。

詳しくは企業秘密になると思いますが、各発電所と一定の長期契約を結ぶなどの工夫をしているのでしょう。

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そらエネでんきの電気代は変わらない

こうた
いろいろ調べてみたら「2021年には契約すべきではない電力会社でした」って書いているサイトもあったんだけど??参照サイトはこちら

大手電力会社やほとんどの新電力会社は『燃料費調整制度』による毎月の電気料金の単価調整を行っています。

この単価調整は世界情勢や為替の値動きに影響され、プラス調整になる月もあればマイナス調整になる月もあります。

そして2019年から2021年3月くらいまでは世界的なコロナウイルス蔓延の影響もあって、各社の燃料費調整額はずっとマイナス調整が続いていました。

2020年1月~2021年1月の燃料費調整額単価の推移表(東京電力エリア)
期間 2021年 2020年
1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
1kwhあたり -5.2円 -5.01円 -4.64円 -4.18円 -3.53円 -2.85円 -2.44円 -2.11円 -2.04円 -2.09円 -2.13円 -2.18円 -2.06円

過去の推移表を見ると、東京電力エリアの燃調費は2020年1月~2021年1月の期間は1kWhあたり約3円のマイナス調整となっています。(つまり、安くなっています)

このように他社のマイナス調整が続いた場合、調整のないそらエネでんきは相対的に高くなってしまいます。

清水
ただし高くなるといっても、あくまでも相対的な話であって、そらエネでんきの電気代自体は変わりません。
こうた
よくわからないんだけど・・・
「電気料金は変わらない」ってどういうこと?

例えば東京にお住まいで契約アンペアは30A、毎月の電気使用量は350kWhで一定だと仮定します。

このとき2021年2月から2022年1月までの東京電力エナジーパートナー・従量電灯Bの電気代は次のようになります。

東京電力エナジーパートナー・従量電灯Bの電気代

2021年2月の東電の電気代は8,772円でしたが、そこから毎月値上がりが続いて2022年1月には10,529円となり、月あたり1,757円も高くなっていることがわかります。
(※)電気使用量は毎月350kWhと仮定

なぜこんなに値上がりしたのか?というと、2021年から2022年にかけての燃料費調整額はマイナス調整ではなくプラス調整が続いたからです。

2020年1月~2021年1月の燃料費調整額単価の推移表(東京電力エリア)

期間 2022年 2021年
1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
1kwhあたり -0.53円 -1.09円 -1.53円 -2.04円 -2.58円 -3.11円 -3.06円 -3.29円 -3.64円 -4.32円 -4.85円 -5.17円 -5.2円
前月との差額 +0.56円 +0.44円 +0.51円 +0.54円 +0.53円 -0.55円 +0.23円 +0.35円 +0.68円 +0.53円 +0.32円 +0.03円 -0.19円

この推移表にある通り、東京電力エリアの燃調費は2021年1月~2021年1月までに1kWhあたり約4.6円のプラス調整となっています。(つまり、高くなっています)

しかし、そらエネでんきでは上記のような単価調整はありません。

そのため同時期における「そらエネでんき・得するプラン」の電気代は以下のようになります。

そらエネでんき・得するプランの電気代

これを見ると2021年5月から2022年1月の電気代は月9,361円、毎月一定額になることがわかります。(30A契約・月間電気使用量350kWhの場合)

(注)2021年2月~4月の電気代は9,228円になりますが、これは再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が2021年度(2.98円/kWh)と2022年度(3.36円/kWh)で異なるからです

両社の電気代を比べてみると、燃料費調整額単価が大幅なマイナスだった2021年4月までは東京電力の方が安くなりましたが・・・

それ以降はプラス調整が続いたため、そらエネでんきの方がどんどん優位になっていることがわかります。

清水
そらエネでんきは料金自体は変わらないですけど、他社の燃料費が10%値上がりすれば相対的に10%安くなります。
燃調費は今後も値上がりが予想されていますし、そらエネでんきに切り替えた方が間違いなくお得ですよ。(とくに関西や中国エリアは激安です)

そらエネでんきはFIT買取の終了した太陽光発電が主になるため、契約者が一定数を超えると新規の受付が終了になることも考えられます。

安価な新電力をお探しの方は、申し込みが締め切られる前になるべく早めに申し込んでおきましょう。

(※)卒FIT太陽光発電所の電気は安価に供給できる量に限りがあり、現在は新規受付を一時停止しているようです(再開日未定)

電気代の値上げ・値下げはどこでわかる?

こうた
そらエネでんきの電気代が変わらないってのは分かったけど、他の電力会社だと値下がりすることもあるんだよね?
値上がりとか値下がりって、どうすればわかるの?
清水
燃調費の毎月の単価は各電力会社のホームページなどで1ヶ月前には公開されています。
でも、いちいち調べるのは面倒ですし、分かりにくいですよね。
全国の燃料費調整額単価はNPCプランでも次月分および過去12ヶ月の単価を掲載しています。
以下のページをブックマークしておくと、来月の電気代は値上がりするのか?それとも値下がりするのか?もひと目でわかります。
さらに当サイトでは各電力会社の”来月の電気代”もわかります。
ご自宅の「契約アンペア(A数)」と「月間の電力使用量(kWh数)」を入力するだけで、そらエネでんきはもちろん各社の正確な電気代を確認できます。
(※)関西および中国電力エリアは電力使用量(kWh数)だけでOK
上記のシミュレーターをブックマークして、毎月の家計簿につけるときにでもチェックすれば、あなたのご自宅の電気代は他と比べて高いのか?それとも安いのか?
過去10ヶ月から今月、そして来月分の電気代までカンタンに比較できます。
イメージ画像

ほとんどの電力会社は少なくとも2022年3月までは値上がりが続きます。
昨年のように新型コロナの影響による値下がりはあまり期待できず、今後も緩やかに値上がりし続ける可能性もあるでしょう。

周りの電気代がどんどん上がっていく中、そらエネでんきに乗り換えた方はこれまでと変わらず、むしろどんどんお得になりますので、早めに切り替えをご検討ください。

環境に配慮した太陽光メインの新電力

そらエネでんきへの切り替えの申し込み手続きはインターネットから5分ほどで誰でも簡単にでき、手数料などは一切かかりません。

現在の電力会社の解約手続きなどは(株)スマートテック(そらエネでんきの運営会社)が代行してくれますので、切り替えの申し込みをするだけでOK、その後の手続きは待っているだけで自動的に完了します。
(※)おおむね1ヶ月以内に切り替わります

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【新電力PR 2022年下半期】いま注目の新電力会社BEST8
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東京ガス
ドコモでんきのロゴ画像
ドコモでんき
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auでんき
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