Hさん
ウチは引っ越したばかりなので、今月の電気代が高いのか?それとも安いのか?比較対象がありません。
どうすればわかりますか?
この記事の監修担当
小売電気事業・都市ガス小売事業・太陽光発電事業・家庭向け蓄電池販促事業などの広報を担当 |
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電気代を比較するために必要な情報は2つ
一般的に、電気代は”電気を使用した量”に比例します。
これはどの電力会社でも共通していることなので、まずは請求書に記載されている月間電気使用量を確認しましょう。
電気使用量はKWhという数値で表示されています。
それと北海道・東北・北陸・中部・東京・九州の6電力エリアにお住まいの方は、電気の「契約容量」も確認してください。
請求書の”契約種別”と書かれている箇所などにあるAまたはKVAという数値が契約容量になります。
請求書の”契約種別”と書かれている箇所などにあるAまたはKVAという数値が契約容量になります。
いま利用している電力会社の電気代は、他所と比べて高いのか?安いのか?
「月間電力使用量」と「契約容量」の2つの数値がわかれば、NPC電気ガス料金比較シミュレーターで簡単にチェックできます。
「月間電力使用量」と「契約容量」の2つの数値がわかれば、NPC電気ガス料金比較シミュレーターで簡単にチェックできます。
わが家の電気代は高い?安い?他所と比べる方法
🕒️2022年5月30日
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電気&都市ガス料金 かんたん比較シミュレーション
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全国の電力会社や都市ガス販売会社の料金プランを一括比較できる総合WEBシミュレーターの案内ページです。NPCプランのシミュレーションでは燃調費調整額や原料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を正確に含めた実際の支払い額を確認できます。
なお、関西・中国・四国・沖縄の4電力エリアの一般家庭の場合、「契約容量」に関しては確認の必要はほぼありません。(6kVA未満の電灯契約として統一されているからです)
ただしオール電化住宅や小規模事業所などでは6kVA超の契約になるケースもありますので、その場合は月間電力使用量だけでなく契約容量も確認してください。
※関西・中国・四国の3電力エリアの契約容量はKVAまたはKWという数値で表示されています
(沖縄電力エリアには契約容量の設定はありません)
ちなみにKWhは使用した電気の”量”を表す数値ですが、KWやKVAは電力そのものを表す数値です
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