新規登録を“一度きり”で終わらせない。スロット再挑戦で来店を設計するマーケティング手法
「新規登録は増えた。でも、2回目が来ない。」
飲食でも美容でも、小売でも、ここで止まってしまうお店は多いですよね。
チラシもSNSも、初回は動く。
でも“再来”が作れないと、広告費だけが増えていく。。。
ともさかエールには、ここを店側主導で解決できる仕組みがあります。
それが 新規登録時の「ウェルカムスロット(3回)」 です。
新規ユーザーに「必ず3回」スロットを提供できる
お店のアプリに新規登録したユーザーには、ダッシュボード(トップページ)で
もれなくスロット3回分のチャンスを出せます。

しかも、店側で次の設定が自由にできます。
- 景品のポイント(例:20 / 50 / 150 / 300 / 500ptなど)
- 出現頻度(重み付け=当たり確率)
- 付与ポイントの有効期限(1日〜3650日)

この時点だけでも「新規登録の楽しさ」「最初のお得」を作れます。
ここが肝:「全ユーザー再挑戦リセット」で、いつでも“第二波”を作れる
通常、ユーザーがスロット3回を消化したら、それ以降は表示されません。
ところが管理画面の「全ユーザー再挑戦リセット」を押すと――
消化済みのユーザーにも、もう一度スロット3回が復活します。
(ダッシュボードに行けば再表示)

つまり、店の都合・タイミングで
- “休眠ユーザー”を呼び戻す
- “雨の日・閑散期”を救う
- “イベント前に集客を寄せる”
を、店側でコントロールできるということです。
「ポイント=値引き」じゃない。広告費を“来店動機”に変える
ここは誤解されがちなので先に言っておきます。
ポイントは「値引き」ではありません。
期限付きの“来店動機”を作るための設計ツールです。
クーポンだと、
「次もクーポン待ち」になったり、利益を削るだけになりがち。
でも期限付きポイントなら、
“使い切りたい”という心理が働き、来店の理由になる。
店側が“配り方”を設計できるのが強みです。
具体例:15日期限×再挑戦で「戻ってくる理由」を作る
たとえば、こんな運用ができます。
① 有効期限を「15日」に設定
「今月中に来てね」ではなく、“15日以内”にするのがコツ。
行動が早くなります。
② 期間限定で“当たりを強くする”
- 当選ポイントを3倍にする
- 当たり確率を3倍にする
など、店側が自由に調整できます。
③ 1〜2か月ごとに「全ユーザー再挑戦リセット」
そして、再挑戦が始まるタイミングで告知する。
- 登録ユーザーへ一斉メール
- Instagramで「ポイント3倍キャンペーン」告知
- 店頭POPでひと押し
これで「今行く理由」が発生します。
どれくらいの効果があり得るの?(ざっくりモデルケース)
仮に登録ユーザーが1,000人いて、そのうち休眠が700人だとします。
- キャンペーン告知の反応:5%(35人)
- 期限内来店:そのうち半分(17人)
- 客単価:3,500円
これだけで約6万円の売上が “追加で” 生まれます。
しかもこれは控えめな想定です。
何が言いたいかというと、
ポイント原資は「広告費の置き換え」として成立しやすいということ。
さらに、来店した人が追加注文・同伴・リピートに繋がれば、利益はもっと積み上がります。
店側のメリットは「今月どう動かすか」を自分で決められること
多くの集客は、外部都合に影響されています。
- グルメサイトの表示順位
- 広告配信の波
- SNSアルゴリズム
でも、ともさかエールなら、店側がボタン一つで“登録ユーザーを動かすタイミング”を自分で作れる。
これが、本当に大きい。
設定が難しそう?テンプレを用意できます
「確率や景品の配分、どう決めればいいの?」
ここで止まるお店が多いので、
希望があれば、あなたのお店の客単価・客層に合わせて
“当たり設計テンプレ(確率表)” を作ります。
- 客単価
- 来店頻度(理想)
- 施策の目的(休眠起こし / 閑散期対策 / イベント前集客 など)
この3つが分かれば、設計できます。
気になる方は、気軽にご連絡ください。






