先日公開した「Co2排出量」と「電気代」を同時に削減できる比較シミュレーターに続き、
新たに「SFPスピードWeb開発サービス」の見積りシミュレーター を制作しました。
「見積りのたびにヒアリングが必要で時間がかかる」
「内容が人によってブレる/返信が遅れて機会損失になる」
そんな“見積り対応の属人化”を、Web上で一気に軽くすることを狙っています。

https://sfplan.jp/estimate.html
今回公開した「見積りシミュレーター」でできること
機能はあえてシンプルにまとめ、「見積りに必要な最低限」を最短距離で使える形にしました。
- ジャンルとオプションを選ぶだけで概算を自動計算
- 税別/税込表示の切り替え
- 見積り内容のコピー(テキスト化)で、そのままフォームやメールに貼り付け可能
- 印刷/PDF出力で社内共有・稟議にも使いやすい
- 共有リンクで、家族・職場・チーム内で検討しやすい
「相談・発注の際は、テキストをコピーして貼り付けてください」という運用も前提にしているので、“伝達ミス”や“説明の手間”を減らしやすい設計です。
▼ 見積りシミュレーターはこちら
https://sfplan.jp/estimate.html
見積りシミュレーターは「営業効率」と「受注率」と「単価」が上がる
見積りは、問い合わせが増えるほど現場の負担が増えます。
一方で、お客様側も「何を伝えればいいか分からない」状態になりがちです。
あらかじめシミュレーター化しておくことで
- 問い合わせ前に概算が分かり、納得感が上がる
- 必要情報が整理され、やり取りの往復が減る
- 検討段階で共有しやすくなり、意思決定が早くなる
といった効果が出やすく、営業の“入口”を強くする施策として相性が良いと考えています。
「自社用にも作りたい」方へ:これは“最小構成の一例”です
今回のシミュレーターは、あくまでも一例です。
画像・アイコン・診断風UIなどを加えて見た目をより洗練させることも、もちろん可能です。
(目的やターゲットに合わせて、デザインや導線はグレードアップできます)
また、見積り項目の追加をしやすい設計にしているので、
「最初は少なめで公開 → 反応を見ながら増やす」という作り方にも向きます。

https://sfplan.jp/estimate.html
参考:今回は「10時間 → 3万円(税別)」のイメージ
参考までに、このシンプルな構成の開発時間は10時間でした。
SFPスピードWeb開発の時間単価(¥3,000/時〜)で換算すると、
10時間 × 3,000円 = 3万円(税別) というイメージです。
つまり、基本的な機能だけなら、この程度の予算感でも形にできます。
もちろん、要件(デザイン要求/既存資産/連携先条件など)に応じて増減しますので、まずはお気軽にご相談ください。
SFPは「オリジナルWebシミュレーター制作」が得意です
SFPスピードWeb開発サービスの概要ページには、
これまで制作してきたシミュレーター等の制作時間の目安も掲載しています。
検討の参考にしていただければ嬉しいです。
▼ SFPスピードWeb開発サービスの概要はこちら
https://as-sfplan.com/sfp-web-development.html
「自社サービスでも、こういう見積りシミュレーターを作りたい」
「見積りだけじゃなく、診断・料金試算・補助金判定・CO2算定なども相談したい」
という方は、ぜひお気軽に相談ください。
あわせて読みたい
「Co2排出量」と「電気代」を同時に削減できる比較シミュレーター(制作記事)
https://sfplan.jp/co2-reduction/





