再来店は促したい。
でもLINE登録を勧めるのは気まずい
「登録をお願いできますか?」のひと言が、なかなか伝えづらい。
断られると、店内の空気まで気まずくなりそうで言いづらい。
会員登録不要。LINE登録不要。
お客様はレシートのQRを読み取るだけでOK。
これは、ただのクーポン配布ではありません。
その場で終わる割引ではなく、翌日以降にもう一度気になってしまう体験を作る、
飲食サービス業向けのオーダーメイドWebアプリによる販促企画
です。
客層・運用・イベント内容に合わせて、無理のない形に調整できます。
お客様に「何が出るかな」と期待してもらえるところがポイントです。
「再来店を増やしたい。でも、登録型の販促は大変だし、ウチに合わない気がする。」
ちょうどその中間にある仕組みをご提案します。
「登録をお願いできますか?」のひと言が、なかなか伝えづらい。
断られると、店内の空気まで気まずくなりそうで言いづらい。
スマホが苦手な方や登録に慣れていないお客様が、手間どってしまう事態になることは避けたい。
毎回コストのかかる紙クーポン。あまり印象にも残らず、財布の中で忘れられるばかり。
もっとイベント感のあることをしたい。
お客様にたくさん配っても、利益を圧迫することのない
自店ならではの販促イベントとして育てたい。
手間のかかる操作は一切不要。ワンクリックでQRレシートを発行できます。
スマホやタブレット端末から管理画面のボタンを押すだけで発行できます。レシートプリンターは EPSON TM-m30 を想定しています。
「このQR宝くじ、明日になると開けるらしい」—— それだけで十分です。アプリもLINE登録も不要です。
管理画面で設定した時間を経過すると、特典内容を確認できるようになります。時間設定は1時間単位で調整できます。
解放タイミングは調整可能翌日以降にお客様がQR宝くじを持って来店したら、管理者のスマートフォンなどでQRを読み込むことで、使用済みコードに切り替わります。管理画面で発行・利用状況の確認も可能です。
LINEクーポンなどは「今すぐ使える」ことが前提の販促ツールです。
それに対して、QR宝くじは「翌日、スマホを取り出してQRを読む」ことで、その瞬間に、もう一度お店のことを思い出してもらえます。
宝くじの「当たったかな?」という感覚が、再来店の動機につながります。
会員登録などの手間もないので、年配客の多い店舗でもスムーズに案内できます。
スタッフはワンクリックで「レシートを渡すだけ」で済みます。
どちらが優れているかではなく、客層や運用スタイルに合っているかが重要です。
この提案は、小さく始めたい・自然に案内したい・独自施策として持ちたいケースに向いています。
| 比較項目 | レシートQR施策(本提案) | LINE登録型・アプリ型 | 紙クーポン |
|---|---|---|---|
| 初回案内の手間 | レシートを渡すだけ | 登録・DLの説明が必要 | 渡すだけ |
| お客様の心理的負担 | ほぼゼロ | やや高い | 低い |
| 年配客との相性 | ○ カメラで読み取るだけ | △ 登録に手間がかかる | ◎ |
| 印象に残りやすさ | ◎ 翌日解放+気になる体験 | ○ 通知で促せる | △ 埋もれやすい |
| 費用感 | 月額固定 990円(税抜)〜 | 友だち数・配信数で変動 | 印刷都度コスト |
| 店舗独自の施策化 | ◎ オーダーメイド設計 | △ プラットフォーム依存 | ○ |
ここでご提案しているのは、完成済みのパッケージをそのまま当てはめるものではありません。
客層・イベント内容・スタッフ体制などに合わせてオーダーメイドできます。
お店ごとの目的や客層に合わせて、無理のない形に調整できます。
ただのクーポンではなく、お店の雰囲気に合わせた演出も可能です。
現場で無理なく使えることを前提に、管理側も調整できます。
単なる割引券というより、お店の販促やイベントに合わせて活用できる「ユニークツール」。
次回の平日夜だけ使える特典として表示し、週末偏重になりがちな来店を平日に分散する施策に使えます。ピーク帯の混雑を緩和する効果も。
店内利用だけでなく、テイクアウト後の再訪導線としても活用できます。「次は店内で食べてみよう」という動機づけに。
天候や曜日に合わせて表示内容を切り替えれば、お店独自の販促イベントとして使いやすくなります。(例)「雨の日だけ当たりが増える」など。
固定店舗だけでなく、イベント出店時の「次の出店日」告知にも活用できます。「また会えるかも」という接点を残せます。
基本機能で再来店導線として成立する範囲を基本料金にまとめ、 必要に応じてお店らしさやイベント性、管理しやすさを高めるオプションを追加できる形にしています。
本商品では、くじ付きレシート発行とQRアクセス型の販促イベントを実施できます。 このプランは、「まずは小さく試したい」という店舗様向けに、必要な機能を絞って構成しています。
※ 解放時間は 0~168時間、有効期限は 1~2160時間 の範囲で、 いずれも1時間単位で設定できます。
※ EPSONプリンターは、有線LANでの使用なら定価約50,000円、中古なら2~3万円前後で購入できます。
※ 無線LANで使用する場合は、別途 無線LANユニット OT-WL06(約10,000円)が必要です。
※ すでにお持ちの場合は、それを利用できるか確認のうえ対応します。
「うちの店でも使えるのか?」など、どんなに些細なことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
はい。QR宝くじを受け取ったお客様は、レシートのQRコードをスマホで読み取るだけで宝くじの結果を確認できます。アプリのインストールもLINE登録も不要です。
いいえ。解放タイミングは管理画面で変更できます。翌日、数時間後、数日後など、お店の運用に合わせて調整可能です。
はい。EPSONプリンターTM-m30であれば、それを活用できます。接続環境を確認のうえ対応させていただきます。
はい。基本プランではご相談時に内容を決めます。オプションで、管理画面から景品内容を追加・変更・選択できるようにもできます。
はい、使えます。イベント用途・短期キャンペーン用途にも向いています。次の出店日案内と組み合わせる設計も可能です。
もちろんです。「うちの店で使えるのか」「既存機器で対応できるか」「どこまで対応できるのか」など、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
本商品は、既製品をそのまま当てはめるサービスではありません。
飲食店・キッチンカーオーナー様の要望に合わせて、
「どう使いたいか」
「何を表示したいか」
「誰が管理するか」
実際の使用シーンを丁寧にヒアリングしたうえで設計します。
あなたのお店でどのように活用できそうか、まずはお気軽にご相談ください。