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北海道電力 切り替えおすすめ新電力プラン【完全ガイド2021】

北海道電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
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このページでは北海道電力株式会社の電気料金メニューそれぞれに、切り替えると電気代がより安くなる新電力プラン(または最適なプラン)を案内しています。
各メニュー名をクリックすると、切り替え対象プランと料金単価の比較表を確認できます。
この記事の監修担当
南部修一
南部の画像
※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当
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北海道電力の従量電灯メニュー

切り替え対象プランは各メニュー名をクリックしてください
従量電灯B

従量電灯Bの切り替えおすすめ新電力は?

清水
ほくでん従量電灯Bを他社プランに変更する場合、おすすめプランは契約アンペア(A数)によって異なります。
20アンペア以下の場合
こうた
20アンペア以下でも契約できる新電力を総合的に判断するとENEOSでんきがオススメだね。
ENEOSでんき(北海道Bプラン)
ENEOSでんき
ENEOSでんきの『北海道Bプラン』はオーソドックスな3段単価の従量電灯契約になります。
電力量単価は北電と比べてどれも安価に設定されており、2年以上の長期契約を約束することで1kWhあたり0.2~0.3円の割引も適用されます。
ENEOSでんきには電気の困った!駆けつけサービス(24時間365日対応)も附帯しており、1人暮らしの方には心強い味方にもなるでしょう。

ENEOSでんきの口コミ情報

ENEOSでんき「北海道Bプラン」と北海道電力「従量電灯B」の単価比較表
区分 ENEOSでんき
北海道Bプラン
北海道電力
従量電灯B
基本料金/月 10A 341円 341円
15A 511.5円 511.5円
20A 682円 682円
30A 1,023円 1,023円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 23.26円
(2.9%安)
23.97円
121~280kWhまで 28.54円
(5.6%安)
30.26円
280kWh超 30.93円
(8.9%安)
33.98円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
30~60アンペアの場合
清水
従量電灯Bを30A~60Aで契約されている方にはJapan電力サニックスでんきLooopでんきなどへの切り替えをお勧めします。
こうた
Japan電力やLooopでんきは基本料金が無料になるから、普段から節電に努めているような人でも電気代は北電より必ず安くなるよ!
Japan電力(くらしプラン)
Japan電力
ジャパン電力(Japan電力)は太陽光発電モジュールの国産メーカーとしても知られる株式会社アンフィニの新電力サービスです。
60アンペア以下の電灯契約「くらしプラン」は、月間電力使用量が増えるにつれ3段階で単価が安くなるところが特長です。
従量電灯Bと比べると月間120kWhまでの単価は割高ですが基本料金が無料になるため、実際の電気代は電力使用量の多少にかかわらず(北電よりも)必ず安くなります。

Japan電力の料金単価比較表

Japan電力「くらしプラン」と北海道電力「従量電灯B」の単価比較表
区分 Japan電力
くらしプラン
北海道電力
従量電灯B
ひと月の基本料金 30A 0円
(100%安)
1,023円
40A 0円
(100%安)
1,364円
50A 0円
(100%安)
1,705円
60A 0円
(100%安)
2,046円
1kWhあたりの電力量単価 250kWhまで 29円 120kWhまで 23.97円
121~280kWhまで 30.26円
251~400kWhまで 28.5円
(16.1%安)
280kWh超 33.98円
400kWh超 27.5円
(19%安)
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
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こうた
Japan電力は途中解約しても違約金はかからないから誰でも安心して利用できるよ。
契約手数料とか利用客に不利な条件も、もちろん一切ないからね。
Looopでんき(おうちプラン)
Looopでんき
Looopでんきは基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯プランをどこよりも早く採用し、業界内外で広く注目を集めている人気新電力です。
Looopの電力販売量の実績は数ある新電力会社の中でもトップクラス!(新電力BEST30入り)
株式会社Looopは自然エネルギーによる電力供給の拡大など、先進的な電力事業への取り組みに励んでいる模様です。

Looopでんきの口コミ情報

Looopでんきの料金単価比較表

Looopでんき「おうちプラン」と北電「従量電灯B」の単価比較表
区分 Looopでんき
おうちプラン
北海道電力
従量電灯B
ひと月の基本料金 30A 0円
(100%安)
1,023円
40A 0円
(100%安)
1,364円
50A 0円
(100%安)
1,705円
60A 0円
(100%安)
2,046円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律29.5円
(※)Looopでんき+(プラス)の割引適用で1kWhあたり1円~最大5円引きになります
23.97円
121~280kWhまで 30.26円
280kWh超 33.98円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
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清水
太陽光発電や電気自動車を所有している戸建て住宅にお住まいの方は「Looopでんき+(プラス)」の割引適用でさらにお得になりますよ!
サニックスでんき(サニックステラセーバーS)
サニックスでんき
サニックスでんきは福岡県博多に本社を置く株式会社サニックスの新電力サービスです。
「サニックステラセーバーS」は基本料金+一本単価のシンプルなプラン構成で、一日の電気消費量が多く、電気代を気にせず使用したい方向けの電灯契約となっています。

サニックスでんきの料金単価比較表

サニックスでんき「サニックステラセーバーS」と北電「従量電灯B」の単価比較表
区分 サニックスでんき
サニックステラセーバーS
北海道電力
従量電灯B
ひと月の基本料金 30A 739.2円
(27.7%安)
1,023円
40A 739.2円
(45.8%安)
1,364円
50A 924円
(45.8%安)
1,705円
60A 1,108.8円
(45.8%安)
2,046円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律25.8円 23.97円
121~280kWhまで 30.26円
280kWh超 33.98円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
清水
北電の「従量電灯B」を利用している人は、北海道で一番高い電気代を払っているようなものですからね。
なるべく早めに新電力プランに切り替えた方が良いですね。
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従量電灯C

従量電灯Cの切り替えおすすめ新電力は?

北海道電力の従量電灯Cや契約容量7KVA~50KVA未満の従量電灯プランを新電力に変更する際には、Japan電力楽天でんきのプランMのご利用をおすすめします。

どちらも契約容量の大小にかかわらず基本料金が無料になるため、実際の電気代は北電と比べて10%~20%以上安くなります。

Japan電力(しごとプラン)
Japan電力
ジャパン電力(Japan電力)は太陽光発電モジュールの国産メーカーとしても知られる株式会社アンフィニの新電力サービスです。
契約容量7KVA~50KVA未満で利用できる「しごとプラン」は、月間電力使用量が増えるにつれ3段階で単価が安くなるところが特長です。
従量電灯Cと比較すると月間280kWhまでの単価は割高にはなりますが、月々の基本料金が無料になるため実際の電気代は電力使用量の多少にかかわらず必ず北電よりも安くなります。

Japan電力の料金単価比較表

Japan電力「しごとプラン」と北海道電力「従量電灯C」の単価比較表
区分 Japan電力
しごとプラン
北海道電力
従量電灯C
ひと月の基本料金 0円
(100%安)
1kVAにつき
341円
1kWhあたりの電力量単価 250kWhまで 31円 120kWhまで 23.97円
121~280kWhまで 30.26円
251~400kWhまで 30.5円
(10.2%安)
280kWh超 33.98円
400kWh超 29.5円
(13.1%安)
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
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JAPAN電力(ジャパン電力)TOPページジャパン電力の特徴・評判・デメリットを詳しく解説!
こうた
Japan電力は途中解約しても違約金はかからないから誰でも安心して利用できるよ。
契約手数料とか利用客に不利な条件も、もちろん一切ないからね。
楽天でんき(プランM)
楽天でんき
楽天エナジー株式会社が運営する新電力『楽天でんき』
従量電灯Cからの乗り換えを想定した「プランM」は基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯契約になります。
楽天でんきでは毎月の電気料金に対して0.5%分の楽天スーパーポイント付与サービスがあり、支払い方法を楽天カード決済にすると還元率が1.5%にアップします。

楽天でんきの口コミ情報

楽天でんきの料金単価比較表

楽天でんき「プランM」と北電「従量電灯C」の単価比較表
区分 楽天でんき
プランM
北海道電力
従量電灯C
基本料金/月 0円
(100%安)
1kVAにつき
341円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律31円 23.97円
121~280kWhまで 30.26円
280kWh超 33.98円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
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こうた
今でも北電の従量電灯Cを契約している人は、ハッキリいって北海道で一番高い電気代を払っているようなものだからね。
なるべく早めに新電力プランに切り替えた方が良いよ。
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エネとくポイントプラン
「エネとくポイントプラン」は従量電灯Bと同じく3段単価のオーソドックスな電灯契約メニューになります。
基本料金は従量電灯Bよりも110円割安に設定されており、さらに月々の電気料金の0.5%に相当するエネモポイント付与サービスもあります。

エネとくポイントプランの切り替えおすすめ新電力は?

清水
エネとくポイントプランを新電力に変更する場合、おすすめプランは契約アンペア(A数)や月間電力使用量(KWh数)によって異なります。
20アンペア以下の場合
エネとくポイントプランを20アンペア以下で契約している方は、月間電力使用量(KWh数)がよほど多くない限り、どの新電力を選んでも大したお得にはならず、さほど変わり映えもしません。
ただし、あまり電気を使わないような方でも毎年ごとに電力会社を見直すことで、乗り換えのたびにお得な特典をもらうこともできます。
他社に乗り換える際には、いつでもよりお得な新電力に変更できるよう解約違約金のかからないところを選びましょう。
乗り換えキャンペーン特典の一覧
30~60アンペアの場合
清水
エネとくポイントプランを30A~60Aで契約している方にはJapan電力サニックスでんきLooopでんきなどへの乗り換えをお勧めします。
こうた
Japan電力やLooopでんきは基本料金が無料になるから、普段あまり電気を使わない人でもエネとくポイントプランより必ずお得になるよ!
Japan電力(くらしプラン)
Japan電力
ジャパン電力(Japan電力)は太陽光発電モジュールの国産メーカーとしても知られる株式会社アンフィニの新電力サービスです。
60アンペア以下の電灯契約「くらしプラン」は、月間電力使用量が増えるにつれ3段階で単価が安くなるところが特長です。
月間120kWhまでの単価はエネとくポイントプランよりも割高にはなりますが、基本料金が無料になるため電力使用量の多少にかかわらず、実際の電気代は必ず北電よりも安くなります。

Japan電力の料金単価比較表

Japan電力「くらしプラン」と北海道電力「エネとくポイントプラン」の単価比較表
区分 Japan電力
くらしプラン
北海道電力
エネとくポイントプラン
ひと月の基本料金 30A 0円
(100%安)
913円
40A 1,254円
50A 1,595円
60A 1,936円
1kWhあたりの電力量単価 250kWhまで 29円 120kWhまで 23.97円
121~280kWhまで 30.26円
251~400kWhまで 28.5円
(16.1%安)
280kWh超 33.98円
400kWh超 27.5円
(19%安)
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
(※)エネとくポイントプランは燃調費を含む電気料金に対して0.5%分のポイント還元があります
あわせて読みたい参考記事
JAPAN電力(ジャパン電力)TOPページジャパン電力の特徴・評判・デメリットを詳しく解説!
こうた
Japan電力は途中解約しても違約金はかからないから誰でも安心して利用できるよ。
契約手数料とか利用客に不利な条件も、もちろん一切ないからね。
Looopでんき(おうちプラン)
Looopでんき
Looopでんきは基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯プランをどこよりも早く採用し、業界内外で広く注目を集めている人気新電力です。
株式会社Looopの電力販売量の実績は数ある新電力会社の中でもトップクラス!
2019年には中部電力とも資本提携し、自然エネルギーによる電力供給の拡大など、先進的な電力事業への取り組みに励んでいる模様です。

Looopでんきの口コミ情報

Looopでんきの料金単価比較表

Looopでんき「おうちプラン」と北電「エネとくポイントプラン」の単価比較表
区分 Looopでんき
おうちプラン
北海道電力
エネとくポイントプラン
ひと月の基本料金 30A 0円
(100%安)
913円
40A 1,254円
50A 1,595円
60A 1,936円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律29.5円
(※)Looopでんき+(プラス)の割引適用で1kWhあたり1円~最大5円引きになります
23.97円
121~280kWhまで 30.26円
280kWh超 33.98円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
(※)エネとくポイントプランは燃調費を含む電気料金に対して0.5%分のポイント還元があります
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太陽光発電イメージLooopでんきのメリット&デメリットを徹底解説!
清水
太陽光発電や電気自動車を所有している戸建て住宅にお住まいの方は「Looopでんき+(プラス)」の割引適用でさらにお得になりますよ!
サニックスでんき(サニックステラセーバーS)
サニックスでんき
サニックスでんきは福岡県博多に本社を置く株式会社サニックスの新電力サービスです。
「サニックステラセーバーS」は基本料金+一本単価のシンプルなプラン構成で、一日の電気消費量が多く、電気代を気にせず使用したい方向けの電灯契約となっています。

サニックスでんきの料金単価比較表

サニックスでんき「サニックステラセーバーS」と北電「エネとくポイントプラン」の単価比較表
区分 サニックスでんき
サニックステラセーバーS
北海道電力
エネとくポイントプラン
ひと月の基本料金 30A 739.2円
(19%安)
913円
40A 739.2円
(41%安)
1,254円
50A 924円
(42%安)
1,595円
60A 1,108.8円
(42.7%安)
1,936円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律25.8円 23.97円
121~280kWhまで 30.26円
280kWh超 33.98円
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
(※)エネとくポイントプランは燃調費を含む電気料金に対して0.5%分のポイント還元があります
イメージ画像
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エネとくSプラン
「エネとくSプラン」は60アンペア以下で利用できる月間電力使用量150kWhまで定額料金制の電灯契約メニューです。
ひと月の電力使用量が134kWh(実際の電気代に換算して4,000円~5,500円前後)を超えると、電気代は従量電灯Bよりも割安になります。
ただし、ひと月の電力使用量が定額料金分よりも少ない場合は、従量電灯Bよりも割高になるため注意が必要です。

エネとくSプランの切り替えおすすめ新電力は?

清水
エネとくSプランの切り替えおすすめプランは、契約アンペア(A数)や月間電力使用量(KWh数)によって異なります。
20アンペア以下の場合
エネとくSプランを20アンペア以下で契約されている方は、ひと月の電力使用量を150kWh~200kwhの範囲内にキープできれば、北海道エリア最安水準の電気代を実現できます。
ですが、月134kWh以下になると節電すればするほど逆に割高になるため、月間電力使用量が134kWh(実際の電気代に換算して約4,000円)以下に収まることの多い方はエネとくポイントプランに切り替えましょう。
エネとくSプランとエネとくポイントプランの単価比較表
区分 北海道電力
エネとくSプラン
北海道電力
エネとくポイントプラン
基本料金/月 10A 341円 231円
(110円安)
15A 511.5円 401.5円
(110円安)
20A 682円 572円
(110円安)
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 120kWhまで
月間150kWhまで
3,293円(定額)
150kWhを超える分は1kwhあたり32.37円の従量課金
23.98円
121~280kWhまで 30.27円
280kWh超 33.99円
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
※エネとくポイントプランは燃調費を含む電気料金に対して0.5%分のポイント還元があります
こうた
それに月間電力使用量が250kWhを超えてくると、他にもっと安い料金プランも現れるからね。
20アンペアでも毎月の電力使用量が250kWhを超えるようなら、次に案内する新電力プランへの切り替えをお勧めするよ。
30~60アンペアの場合
清水
エネとくSプランを30A~60Aで契約している方や、20アンペア契約でも月々の電力使用量が250kWhを超える方には、Japan電力サニックスでんきLooopでんきなどへの切り替えをお勧めします。
Japan電力(くらしプラン)
Japan電力
ジャパン電力(Japan電力)は太陽光発電モジュールの国産メーカーとしても知られる株式会社アンフィニの新電力サービスです。
「くらしプラン」は基本料金が無料になるため、契約容量30アンペア以上なら電力使用量の多少にかかわらずエネとくSプランの電気代よりも必ず安くなります。
20アンペア契約でも電力使用量が月260kwh(実際の電気代に換算して約7,700円)を超える範囲では、使用量が増えるほどエネとくSプランよりお得になります。

Japan電力の料金単価比較表

北海道電力「エネとくSプラン」とJapan電力「くらしプラン」の単価比較表
区分 北海道電力
エネとくSプラン
Japan電力
くらしプラン
ひと月の基本料金 20A 682円 0円
(100%安)
30A 1,023円 0円
(100%安)
40A 1,364円 0円
(100%安)
50A 1,705円 0円
(100%安)
60A 2,046円 0円
(100%安)
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 250kWhまで
月間150kWhまで
3,293円(定額)
150kWhを超える分は1kwhあたり32.37円の従量課金
29円
(10.4%安)
251~400kWhまで 28.5円
(11.9%安)
400kWh超 27.5円
(15%安)
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
あわせて読みたい参考記事
JAPAN電力(ジャパン電力)TOPページジャパン電力の特徴・評判・デメリットを詳しく解説!
こうた
Japan電力は途中解約しても違約金はかからないから誰でも安心して利用できるよ。
契約手数料とか利用客に不利な条件も、もちろん一切ないからね。
サニックスでんき(サニックステラセーバーS)
サニックスでんき
サニックスでんきは福岡県博多に本社を置く株式会社サニックスの新電力サービスです。
「サニックステラセーバーS」は基本料金+一本単価のシンプルなプラン構成で、一日の電気消費量が多く、電気代を気にせず使用したい方向けの電灯契約となっています。

サニックスでんきの料金単価比較表

サニックスでんき「サニックステラセーバーS」と北電「エネとくSプラン」の電気料金単価比較表
区分 サニックスでんき
サニックステラセーバーS
北海道電力
エネとくSプラン
ひと月の基本料金 20A 739.2円
(8.4%高)
682円
30A 739.2円
(27.7%安)
1,023円
40A 739.2円
(45.8%安)
1,364円
50A 924円
(45.8%安)
1,705円
60A 1,108.8円
(45.8%安)
2,046円
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 一律25.8円
月間150kWhまで
3,293円(定額)
150kWhを超える分は1kwhあたり32.37円の従量課金
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
Looopでんき(おうちプラン)
Looopでんき
Looopでんきは基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯プランをどこよりも早く採用し、業界内外で広く注目を集めている人気新電力です。
標準の電力量単価は先に紹介したJapan電力やサニックスでんきよりも割高になりますが、戸建て住宅で太陽光発電や電気自動車を所有している方はLooop+(プラス)の割引により最安単価となる可能性もあります。

Looopでんきの口コミ情報

Looopでんきの料金単価比較表

Looopでんき「おうちプラン」と北電「エネとくSプラン」の電気料金単価比較表
区分 Looopでんき
おうちプラン
北海道電力
エネとくSプラン
ひと月の基本料金 20A 0円
(100%安)
682円
30A 0円
(100%安)
1,023円
40A 0円
(100%安)
1,364円
50A 0円
(100%安)
1,705円
60A 0円
(100%安)
2,046円
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 一律29.5円
(※)Looopでんき+(プラス)の割引適用で1kWhあたり1円~最大5円引きになります
月間150kWhまで
3,293円(定額)
150kWhを超える分は1kwhあたり32.37円の従量課金
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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エネとくMプランB
「エネとくMプランB」は60アンペア以下で利用できる月間電力使用量250kWhまで定額料金制の電灯契約メニューです。
ひと月の電力使用量が234kWh(実際の電気代に換算して7,000円~8,500円前後)を超えると、電気代は従量電灯Bと比べて5%~6%前後安くなります。
ただし、ひと月の電力使用量が定額料金分よりも少ない場合は、従量電灯Bよりも割高になるため注意が必要です。

エネとくMプランBの切り替えおすすめ新電力は?

清水
エネとくMプランBの切り替えおすすめプランは、契約アンペア(A数)や月間電力使用量(KWh数)によって異なります。
20アンペア以下の場合
エネとくMプランBを20アンペア以下で契約されている方は、ひと月の電力使用量を250kWh~300kwhの範囲内にキープできれば、北海道エリア最安水準の電気代を実現できます。
ですが、月234kWh以下になると節電すればするほど逆に割高になるため、月間電力使用量が234kWh(実際の電気代に換算して約7,000円)以下に収まることの多い方はエネとくSプランに切り替えましょう。
エネとくMプランBとエネとくSプランの単価比較表
区分 北海道電力
エネとくMプランB
北海道電力
エネとくSプラン
基本料金/月 10A 341円 341円
15A 511.5円 511.5円
20A 682円 682円
従量料金
月間250kWhまで
6,332.69円(定額)
250kWhを超える分は1kwhあたり32.32円の従量課金
月間150kWhまで
3,293円(定額)
150kWhを超える分は1kwhあたり32.37円の従量課金
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
※エネとくポイントプランは燃調費を含む電気料金に対して0.5%分のポイント還元があります
こうた
それに月間電力使用量が300kWhを超えてくると、他にもっと安い料金プランも現れるからね。
20アンペアでも毎月の電力使用量が300kWhを超えるようなら、次に案内する新電力への変更をお勧めするよ。
30~60アンペアの場合
清水
エネとくMプランBを30A~60Aで契約している方や、20アンペア契約でも月々の電力使用量が300kWhを超えるような方には、Japan電力サニックスでんきLooopでんきなどへの乗り換えをお勧めします。
Japan電力(くらしプラン)
Japan電力
ジャパン電力(Japan電力)は太陽光発電モジュールの国産メーカーとしても知られる株式会社アンフィニの新電力サービスです。
「くらしプラン」は基本料金が無料になるため、契約容量30アンペア以上なら電力使用量の多少にかかわらずエネとくSプランの電気代よりも必ず安くなります。
20アンペア契約でも電力使用量が月315kWh(実際の電気代に換算して約9,000円)を超える範囲では使用量が増えるほどエネとくMプランBよりもお得になります。

Japan電力の料金単価比較表

北海道電力「エネとくMプランB」とJapan電力「くらしプラン」の単価比較表
区分 北海道電力
エネとくMプランB
Japan電力
くらしプラン
ひと月の基本料金 20A 682円 0円
(100%安)
30A 1,023円 0円
(100%安)
40A 1,364円 0円
(100%安)
50A 1,705円 0円
(100%安)
60A 2,046円 0円
(100%安)
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 250kWhまで
月間250kWhまで
6,332.69円(定額)
250kWhを超える分は1kwhあたり32.32円の従量課金
29円
(10.2%安)
251~400kWhまで 28.5円
(11.8%安)
400kWh超 27.5円
(14.9%安)
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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こうた
Japan電力は途中解約しても違約金はかからないから誰でも安心して利用できるよ。
契約手数料とか利用客に不利な条件も、もちろん一切ないからね。
サニックスでんき(サニックステラセーバーS)
サニックスでんき
サニックスでんきは福岡県博多に本社を置く株式会社サニックスの新電力サービスです。
「サニックステラセーバーS」は基本料金+一本単価のシンプルなプラン構成で、一日の電気消費量が多く、電気代を気にせず使用したい方向けの電灯契約となっています。

サニックスでんきの料金単価比較表

サニックスでんき「サニックステラセーバーS」と北電「エネとくMプランB」の電気料金単価比較表
区分 サニックスでんき
サニックステラセーバーS
北海道電力
エネとくMプランB
ひと月の基本料金 20A 739.2円
(8.4%高)
682円
30A 739.2円
(27.7%安)
1,023円
40A 739.2円
(45.8%安)
1,364円
50A 924円
(45.8%安)
1,705円
60A 1,108.8円
(45.8%安)
2,046円
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 一律25.8円
月間250kWhまで
6,332.69円(定額)
250kWhを超える分は1kwhあたり32.32円の従量課金
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
Looopでんき(おうちプラン)
Looopでんき
Looopでんきは基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯プランをどこよりも早く採用し、業界内外で広く注目を集めている人気新電力です。
標準の電力量単価は先に紹介したJapan電力やサニックスでんきよりも割高になりますが、戸建て住宅で太陽光発電や電気自動車を所有している方はLooop+(プラス)の割引により最安単価となる可能性もあります。

Looopでんきの口コミ情報

Looopでんきの料金単価比較表

Looopでんき「おうちプラン」と北電「エネとくMプランB」の電気料金単価比較表
区分 Looopでんき
おうちプラン
北海道電力
エネとくMプランB
ひと月の基本料金 20A 0円
(100%安)
682円
30A 0円
(100%安)
1,023円
40A 0円
(100%安)
1,364円
50A 0円
(100%安)
1,705円
60A 0円
(100%安)
2,046円
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 一律29.5円
(※)Looopでんき+(プラス)の割引適用で1kWhあたり1円~最大5円引きになります
月間250kWhまで
6,332.69円(定額)
250kWhを超える分は1kwhあたり32.32円の従量課金
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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エネとくLプランB
「エネとくLプランB」は60アンペア以下で利用できる月間電力使用量400kWhまで定額料金制の電灯契約メニューです。
ひと月の電力使用量が382kWh(実際の電気代に換算して12,000円~13,500円前後)を超えると、電気代は従量電灯Bと比べて4.5%~5%前後安くなります。
ただし、ひと月の電力使用量が定額料金分よりも少ない場合は、従量電灯Bよりも割高になるため注意が必要です。

エネとくLプランBの切り替えおすすめ新電力は?

清水
エネとくLプランBよりも電気代が安くなる新電力には、サニックスでんきピタでん「使いたい放題プラン」などがあります。
サニックスでんき(サニックステラセーバーS)
サニックスでんき
サニックスでんきは福岡県博多に本社を置く株式会社サニックスの新電力サービスです。
「サニックステラセーバーS」は基本料金+一本単価のシンプルなプラン構成で、一日の電気消費量が多く、電気代を気にせず使用したい方向けの電灯契約となっています。

サニックスでんきの料金単価比較表

サニックスでんき「サニックステラセーバーS」と北電「エネとくLプランB」の電気料金単価比較表
区分 サニックスでんき
サニックステラセーバーS
北海道電力
エネとくLプランB
ひと月の基本料金 20A 739.2円
(8.4%高)
682円
30A 739.2円
(27.7%安)
1,023円
40A 739.2円
(45.8%安)
1,364円
50A 924円
(45.8%安)
1,705円
60A 1,108.8円
(45.8%安)
2,046円
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 一律25.8円
月間400kWhまで
11,169.15円(定額)
400kWhを超える分は1kwhあたり32.26円の従量課金
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
ピタでん(使いたい放題)
ピタでん
ピタでんは(株)F-Powerが運営する一般家庭向けの新電力サービスです。
「使いたい放題」は月間使用量500kWhまで定額料金制の電灯契約プランになり、月間電力使用量が500kWhを下回らなければ、エネとくLプランと比べて電気代は少なくとも月1,800円~2,600円以上安くなります。
(月1,000kWhを超えるような需要家は5,000円以上のお得にも!)

ピタでんの口コミ情報

こうた
ピタでんの使いたい放題プランは、従量料金と電力量単価どちらも再エネ賦課金と燃料費調整額込みの価格設定になってるよ。

ピタでんの電気料金単価比較表

ピタでん「使いたい放題」と北電「エネとくLプランB」の単価比較表
区分 ピタでん
使いたい放題
北海道電力
エネとくLプランB
ひと月の基本料金 20A 0円
(100%安)
682円
30A 0円
(100%安)
1,023円
40A 0円
(100%安)
1,364円
50A 0円
(100%安)
1,705円
60A 0円
(100%安)
2,046円
月間電力量 500kWhまで 14,250円
(定額料金)
再エネ賦課金&燃調費込み
400kWhまで 11,169.15円
(定額料金)
500kWh超 1kWhにつき
27.5円
(14.7%安)
再エネ賦課金&燃調費込み
400kWh超 1kWhにつき
32.26円
(注)エネとくLプランBの実際の電気料金には、電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
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エネとくM/LプランC
「エネとくMプランC」は月間電力使用量250kWhまで、そして「エネとくLプランC」は月間電力使用量400kWhまで定額料金制の電灯契約メニューになります。
(どちらも契約容量7KVA~50KVA未満の範囲で利用できます)
契約容量にもよりますが、定額料金を超える電気代はそれぞれ従量電灯Cと比べて4.5~8%前後安くなるお得な料金プランとなっています。
ただし、ひと月の電力使用量が定額料金分よりも少ない場合は従量電灯Cよりも割高になるため注意が必要です。

エネとくM/LプランCの切り替えおすすめ新電力は?

「エネとくMプランC」や「エネとくLプランC」よりも電気代が安くなる新電力にはJapan電力「しごとプラン」や、楽天でんき「プランM」などがあります。
どちらも契約容量の大小にかかわらず基本料金が無料になるため、実際の電気代はエネとくM/LプランCと比べて5%~12%以上安くなります。
Japan電力(しごとプラン)
Japan電力
ジャパン電力(Japan電力)は太陽光発電モジュールの国産メーカーとしても知られる株式会社アンフィニの新電力サービスです。
契約容量7KVA~50KVA未満で利用できる「しごとプラン」は、月間電力使用量が増えるにつれ3段階で単価が安くなるところが特長です。
基本料金が無料になることから実際の電気代は電力使用量の多少にかかわらず必ず北電よりも安くなります。

Japan電力の料金単価比較表

北電「エネとくM/LプランC」とJapan電力「しごとプラン」の単価比較表
区分 北海道電力 Japan電力
しごとプラン
エネとくMプランC エネとくLプランC
基本料金/月 1kVAにつき
341円
0円
(100%安)
従量料金
月間250kWhまで
6,047.5円(定額)
250kWhを超える分は1kWhにつき31.25円の従量課金
月間400kWhまで
10,721円(定額)
400kWhを超える分は1kWhにつき31.2円の従量課金
月250kWhまで 1kWhにつき
31円
(0.6%~0.8%安)
月251~400kWhまで 1kWhにつき
30.5円
(2.2%~2.4%安)
月400kWh超 1kWhにつき
29.5円
(5.4%~5.6%安)
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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清水
契約容量の大きい需要家さんがJapan電力に変更すると、ほくでんの電気代より30%以上安くなることだってありますからね!
楽天でんき(プランM)
楽天でんき
楽天エナジー株式会社が運営する新電力『楽天でんき』
契約容量7KVA~50KVA未満で利用できる「プランM」は基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯契約になります。
楽天でんきでは毎月の電気料金に対して0.5%分の楽天スーパーポイント付与サービスがあり、支払い方法を楽天カード決済にすると還元率が1.5%にアップします。

楽天でんきの口コミ情報

楽天でんきの料金単価比較表

北電「エネとくM/LプランC」と楽天でんき「プランM」の単価比較表
区分 北海道電力 楽天でんき
プランM
エネとくMプランC エネとくLプランC
基本料金/月 1kVAにつき
341円
0円
(100%安)
従量料金
月間250kWhまで
6,047.5円(定額)
250kWhを超える分は1kWhにつき31.25円の従量課金
月間400kWhまで
10,721円(定額)
400kWhを超える分は1kWhにつき31.2円の従量課金
1kWhにつき
一律31円
(0.6%~0.8%安)
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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こうた
Japan電力や楽天でんきは途中解約しても違約金とかはかからないから安心して利用できるよ。
契約手数料とか利用客に不利な条件も、もちろん一切ないからね。
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電気代の一括比較シミュレーター

ほくでんの季節別電灯メニュー

切り替え対象プランは各メニュー名をクリックしてください
エネとくシーズンプラスB

エネとくシーズンプラスBの切り替えおすすめ新電力は?

清水
ほくでん「エネとくシーズンプラスB」の切り替えを想定した新電力プランは今のところ見当たりません。
エネとくシーズンプラスBの料金単価表
区分 北海道電力
エネとくシーズンプラスB
基本料金/月 30A 1,056円
40A 1,408円
50A 1,760円
60A 2,112円
月間電力量
200kWhまで
冬季 5,399円
(定額料金)
その他季 4,633.4円
(定額料金)
電力量単価
200kWh超
冬季 1kWhにつき
34.86円
その他季 1kWhにつき
29.36円
エアコン割引 305.56円
(1契約)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
【冬季】11月~翌年2月
【その他季】3月~10月
こうた
エネとくシーズンプラスBは春夏秋はお得だけど、冬季(11月~2月)の電気代は割高になるから、そこだけ注意してね。
エネとくシーズンプラスC

エネとくシーズンプラスCの切り替えおすすめ新電力は?

こうた
ほくでん「エネとくシーズンプラスC」の切り替えを想定した新電力プランは今のところ見当たらないね。
エネとくシーズンプラスCの料金単価表
区分 北海道電力
エネとくシーズンプラスC
ひと月の基本料金
7~10kVAまで
1kVAにつき
352円
月間電力量
200kWhまで
冬季 5,031.6円
(定額料金)
その他季 4,250.6円
(定額料金)
電力量単価
200kWh超
冬季 1kWhにつき
34.2円
その他季 1kWhにつき
28.92円
エアコン割引 305.56円
(1契約)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
【冬季】11月~翌年2月
【その他季】3月~10月
清水
エネとくシーズンプラスCの料金設定は、春夏秋はお得ですが冬季(11月~2月)は割高になりますのでご注意ください。
場合によっては、基本料金のかからない新電力に変更した方がお得になるケースもありますよ。
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ほくでんのオール電化メニュー

切り替え対象プランは各メニュー名をクリックしてください
エネとくスマートプラン

エネとくスマートプランの切り替えおすすめ新電力は?

こうた
ほくでん「エネとくスマートプラン」の切り替えを想定した新電力プランには、ハチドリ電力の『オール電化プラン』があるよ。

ハチドリ電力(オール電化プラン)

ハチドリ電力の『オール電化プラン』はエネとくスマートプランと比べて、電力量単価が一律2%割安に設定されています。

北海道電力「エネとくスマートプラン」とハチドリ電力「オール電化プラン」の単価比較表
区分 北海道電力
エネとくスマートプラン
ハチドリ電力
オール電化プラン
1kWあたりの基本料金/月 396円 396円
1kWhあたりの電力量単価 日中時間 27.05円 26.5円
(2%安)
夜間・日祝時間 17.63円 17.27円
(2%安)
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
・日中時間(8時~22時)
※日曜・祝日および1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日・31日を除く
・夜間・日祝時間(日中時間以外の時間を指します)
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eタイム3プラス

eタイム3プラスの切り替えおすすめ新電力は?

清水
ほくでん「eタイム3プラス」の切り替えを想定した新電力プランには出光昭和シェルのオール電化プランがあります。
こうた
でもさ、出光昭和シェルのオール電化プランってメリットは大したことないんだよね。
eタイム3プラスと比べて基本料金が2%~3%ほど割安になる程度だからね。
清水
たしかに。。
それにeタイム3プラスの「暖房融雪割引」が適用されている方は、出光昭和シェルに乗り換えると損になるので気をつけてくださいね。
こうた
昼間に電気を使うことが多いなら、暖房と給湯どちらも電化にして北電のエネとくスマートプランに切り替えた方がお得になるかもしれないよ。
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時間帯別電灯(ドリーム8)

時間帯別電灯(ドリーム8)の切り替えおすすめ新電力は?

ほくでん「ドリーム8」の切り替えを想定した新電力プランは現時点ではありません。

ドリーム8は自由化前からあるオール電化住宅向け旧プランになるため新規受付はすでに終了しています。

一度でも別のプランに切り替えると、2度と元には戻れませんのでご注意ください。

清水
ドリーム8をご利用の方は、こまめな節電や昼間の電気の使い方に気をつけることで電気代を削減しましょう。
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3時間帯別電灯(eタイム3)

3時間帯別電灯(eタイム3)の切り替えおすすめ新電力は?

ほくでん「eタイム3」の切り替えを想定した新電力プランは現時点ではありません。

eタイム3は自由化前からあるオール電化住宅向け旧プランになるため新規受付はすでに終了しています。

一度でも別のプランに切り替えると、2度と元には戻れませんのでご注意ください。

清水
eタイム3をご利用の方は、こまめな節電や昼間の電気の使い方に気をつけることで電気代を削減しましょう。
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世帯人数&生活スタイル別おすすめ

北電その他の電気契約メニュー

切り替え対象プランは各メニュー名をクリックしてください
低圧電力

低圧電力の切り替えおすすめプランは?

「低圧電力」は新電力に乗り換えるより、同じ北電の「エネとく動力プラン」への切り替えをお勧めします。
エネとく動力プランは低圧電力と比べて基本料金が27%割安になるため、契約電力の大きい動力機器を利用している需要家に向いています。
(※)申し込みの際には、あらかじめ会員制Webサービス「ほくでんエネモール」の登録(無料)が必要です

電気料金単価の比較表

低圧電力とエネとく動力プランの単価比較表
区分 北海道電力(低圧電力) 北海道電力
(エネとく動力プラン)
基本料金/月 1kWにつき
1,287円
1kWにつき
935円
(27.3%安)
1kWhあたりの電力量単価 17.67円 19.57円
(10.7%高)
(注)実際の電気料金には上記の電力量単価に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が加算されます
こうた
電力量単価は低圧電力より10.7%割高にはなるけど、月間電力使用量が契約電力に180を掛けた数を超えなければ、実際の電気代はエネとく動力プランの方がお得になるよ。
清水
いずれにしても低圧電力を見直しする際には、契約電力(KW数)と過去12ヶ月分の電力使用量(kWh数)からベストプランを判断しましょう。
低圧電力の電気料金一括比較シミュレーションをお試しください
深夜電力

深夜電力の切り替えおすすめ新電力は?

清水
残念ながら「深夜電力」よりも電気代が安くなる新電力プランはありません。

「深夜電力」は自由化前からある料金プランの一つで、新規受付はすでに終了しています。

一度でも別のプランに切り替えると、2度と元には戻れませんので気をつけてください。

イメージ画像

ただし、深夜電力と一緒に契約している従量電灯Bや従量電灯Cについては、深夜電力とは別に新電力プランに変更することは可能です。

従量電灯B/Cは北海道電力エリア管内でも割高な電気契約メニューになりますので、この機会に新電力への切り替えを検討しましょう。

イメージ画像
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ひと月分のデータだけでもシミュレーションできますが、12ヶ月分のデータを入力すると年間の電気代をより正確に確認できます。

ほくでん以外の大手電力会社を乗り換える場合

清水
ほくでん以外の大手電力会社の乗り換えおすすめ新電力は、以下のページを参考にしてください。
東京電力EP
東電からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
関西電力
関西電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
中電ミライズ
中部電力ミライズからの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
九州電力
九州電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
東北電力
東北電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
中国電力
中国電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
四国電力
四国電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
北陸電力
北陸電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
沖縄電力
沖縄電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
【新電力PR 2021年下半期】いま注目の新電力会社BEST8
エルピオでんきのロゴ画像
エルピオでんき
シン・エナジー株式会社(旧洸陽電機)のロゴ画像
シン・エナジー
HISでんきのロゴ画像
HISでんき
CDエナジーダイレクトのロゴ画像
CDエナジーダイレクト
LOOOPでんきのロゴ画像
Looopでんき
リミックスでんきのロゴ画像
リミックスでんき
あしたでんき(TRENDE株式会社)のロゴ画像
あしたでんき
まちエネ(三菱商事&LAWSON)のロゴ画像
まちエネ
初心者向けアドバイス
電力会社を変えるときは何をすれば良い?
地域別おすすめ電力会社の一覧表
地域別おすすめ電力会社&新電力プラン一覧
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