九州地方

九電『時間帯別電灯(旧よかナイト)』の乗り換えおすすめ新電力

九州電力「時間帯別電灯」
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時間帯別電灯の切り替え対象プラン

九州電力の『時間帯別電灯(旧称・よかナイト10)からの切り替えで、電気代が安くなる可能性のある新電力プランには

ナンワエナジーの『スタンダード デイ&ナイト』があります。
(注)ナンワエナジーは2022年6月末をもって小売電気事業から撤退しました

ロシアによるウクライナ侵攻の影響で電力市場の高騰が続いており、新規受付の停止や小売電気事業から撤退(てったい)する新電力会社が続出しています。

現在の新電力業界は大荒れのため、もう少し状況が落ち着く秋ごろをめどに改めて当ページを編纂(へんさん)しなおします。

それまで当ページの内容は2022年3月以前の過去情報として参考にしていただきますようお願いいたします。

【緊急情報】

ウクライナ侵攻や円安などの影響で原油や天然ガスの輸入価格が高止まりしているため新電力各社は経営状況がひっ迫し、次々と新規受付の停止や事業撤退に追い込まれています。
そしてついには電気契約の内容を変更し、料金の値上げに踏み切る新電力会社も現れ始めました。(楽天でんきやグランデータなど)
そこで以下のページ内で今後の値上げを発表している新電力会社と、そこからの避難先となる電力会社(≒小売電気事業者)の最新情報をまとめて紹介しています。参考にしてください。
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この記事の監修担当
南部修一
南部修一
※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当
@246anbem(NPCプラン@LINEアカウント)
当ページの内容について疑問のある方は、最下段のコメント欄で気軽にご質問ください。
メールフォームやLINEでも相談に応じています。
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ナンワエナジー(スタンダード デイ&ナイト)

ナンワエナジーTOPページ

ナンワエナジーの『スタンダード デイ&ナイト』の料金単価は、九電の時間帯別電灯と比較して基本料金が10%割安に設定されています。

昼夜の従量単価も九電より安く設定されていますが、ただし昼間時間の80kWhまでの電力量単価だけは九電よりも約8%高くなります。
(80kWhまでの従量料金部分に限れば、ひと月に最大144円高くなります)

なお、ナンワエナジーの電気契約にはペーパーレス割引(月額▲110円)のオプションも附帯しています。

電気料金単価の比較表

九州電力「時間帯別電灯」とナンワエナジー「スタンダード デイ&ナイト」の単価比較表
区分 九州電力
時間帯別電灯
ナンワエナジー
スタンダード デイ&ナイト
基本料金/月 契約容量が6kVA以下の場合 1,210円 1,088.79円
(10%安)
契約容量が6kVAをこえる場合 10kVAまで 1,650円 1,485円
(10%安)
10kVA超過分 1kVAあたり
297円
1kVAあたり
267.3円
(10%安)
1kWhあたりの電力量単価 昼間時間(8時~22時) 最初の80kWhまで 21.52円 23.32円
(8.3%高)
80kWh超過200kWhまで 28.88円 25.51円
(11.6%安)
200kWh超過分 32.82円 32.19円
(1.9%安)
夜間時間(22時~翌朝8時) 11.89円 10.44円
(12.1%安)
(注1)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
(注2)ナンワエナジーの電気契約は10ヶ月以内の解約で3,300円の解約手数料が発生します
【新電力PR 2022年下半期】いま注目の新電力会社BEST8
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清水
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九州電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】九州電力の乗り換えおすすめ新電力プラン【完全ガイド2022】
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