新サービス|AI補助付き見積相談ツール「見積太郎2」リリースのお知らせ

 

「見積書を送ったあとも、質問のやり取りや見積もりの変更がけっこう大変」

「担当者によって、返信の内容や説明の分かりやすさに差が出てしまう」

そんな見積対応の悩みを解決する、新しいWebツールが完成しました。

スマホで見る見積太郎2のフロントデザインのイメージ画像

見積作成・相談・再見積を、お客様専用ページで一元管理

 

このたび株式会社サウスフィールドプランニングは、AI補助付き見積相談スレッド管理ツール「見積太郎2」をリリースしました。

▼見積太郎2の詳細・デモはこちら
見積太郎2|AIで顧客対応を効率化・専用ページで一元管理

 

見積太郎2は、お客様ごとに専用の見積相談ページを発行し、

  • 商品・サービスの選択
  • 数量やオプションの変更
  • 見積内容の確認
  • AIによる確認ポイントの整理
  • お客様と事業者間のメッセージ
  • 再見積や変更履歴の保存

までを、ひとつのスレッドで管理できるサーバー型Webアプリケーションです。

商品やサービスを選んで金額を計算するだけの単純な見積もりシミュレーターにとどまらず、顧客からの相談や個別見積の対応などをスムーズにする機能を備えている所が特長です。

見積太郎2の相談ページ案内イメージ

お客様はアカウント作成不要

 

事業者が管理画面からお客様の名前を登録すると、専用URLと6桁の確認コードが発行されます。

お客様は、新たにアカウントを作成したり、パスワードを登録したりする必要はありません。

案内されたURLと確認コードから専用ページを開き、写真や説明を見ながら商品・サービスを選び、そのまま見積内容の確認や相談を進められます。

メールアドレスや電話番号の登録も任意のため、お客様に余計な入力負担をかけずに利用していただけます。

顧客専用ページの入り口イメージ

 

見積内容とメッセージを一緒に保存

 

見積太郎2は見積太郎1と同様に、お客様と事業者の双方が、商品・数量・オプションなどを変更して見積内容を再送信できます。

送信された時点の見積内容は履歴として保存されるため、

「最初はいくらだったのか」

「何を追加・削除したのか」

「どの変更によって金額が変わったのか」

といった経緯を、あとから確認できます。

見積書、メール、チャットなどに情報が分散しにくくなり、確認漏れや認識違いの防止にもつながります。

管理者ユーザー用の見積太郎2のフロントデザインのイメージ画像

AIが見積内容を確認し、返信文の下書きも作成

 

見積太郎2には、ChatGPT APIを利用したAI補助機能を搭載しています。

お客様側では、選択した商品やサービスの内容をもとに、確認しておきたい点や注意事項をAIが整理します。

事業者側では、

  • 今回の見積明細
  • 登録されている商品説明
  • お客様からのメッセージ
  • 過去のやり取り
  • あらかじめ登録した返信テンプレート

などをもとに、AIが返信文の下書きを作成します。

商品情報や過去の経緯を、毎回生成AIのチャット画面へコピーして説明し直す必要はありません。

なお、AIが見積金額を勝手に決めたり、お客様へ自動で返信したりするものではありません。

見積金額は登録された価格や数量をもとにシステムが計算し、AIが作成した返信文も、担当者が内容を確認・修正したうえで送信できます。

管理者ユーザー用の見積太郎2のフロントデザインのイメージ画像

写真付きの商品・サービスを管理画面から登録

 

管理画面では、カテゴリ、商品名、価格、説明文、注意事項、画像などを登録できます。

1商品につき、標準で最大5枚の画像を掲載できます。

通常価格のほかに、会員価格1・会員価格2を登録し、お客様ごとに適用する価格を変えることも可能です。

割引、キャンペーン商品、期間限定商品、マイナス価格などにも対応しているため、単なる商品販売だけでなく、工事、清掃、レンタル、出張サービスなど、さまざまな見積業務に活用できます。

管理者ユーザー用の見積太郎2のフロントデザインのイメージ画像

複数の担当者で見積相談を共有

 

管理者・サブ管理者の登録数には、標準機能上の上限を設けていません。

複数の担当者が同じ見積内容と過去のやり取りを確認できるため、担当者が不在の場合の引き継ぎや、チームでの顧客対応にも利用できます。

担当者個人のメールボックスや記憶だけに頼らず、見積変更や相談の経緯を会社の情報として蓄積できます。

PCで見る見積太郎2の管理画面のイメージ画像

「見積太郎1(見積太郎)」との違い

 

3月にリリースした「見積太郎」は、複雑な計算式や条件分岐を組み込んだ見積もりシミュレーターを、HTML・CSS・JavaScriptによる静的ファイルとして作成するためのツールです。

▼見積太郎1はこちら
見積太郎|見積もりシミュレーター作成キット

一方、見積太郎2は、データベースと管理画面を備えたサーバー型のWebアプリケーションです。

お客様ごとの専用ページ発行、見積相談、メッセージ、再見積、対応状況、過去履歴までを継続的に管理します。

▼見積太郎2はこちら
見積太郎2|AIで顧客対応を効率化・専用ページで一元管理

 

そのため、両者は単純な新旧関係ではなく、利用目的が異なります。

  • 複雑な料金計算を行う公開シミュレーターを作りたい場合は「見積太郎」
  • お客様ごとの見積内容と、その後の相談や変更を管理したい場合は「見積太郎2」

という使い分けができます。

業務内容によっては、見積太郎で概算見積もりの入口を設け、具体的な相談や個別見積を見積太郎2で管理するといった連携も可能です。

 

さまざまな見積業務に対応

 

見積太郎2は、たとえば次のような業種・用途に活用できます。

清掃・メンテナンス

作業箇所、台数、オプションを選択し、写真の確認や日程相談まで同じページで進められます。

工事・リフォーム

部材、施工内容、追加工事、割引などを登録し、変更前後の見積明細を履歴として残せます。

レンタル・イベント用品

画像付きの商品を選び、数量、設営、配送、撤去などを含めた見積相談ページを発行できます。

物販・オプション販売

通常価格、会員価格、期間限定商品を設定し、お客様ごとに異なる内容で提案できます。

出張サービス・法人営業

対面やオンラインでの商談後に専用URLを渡し、追加相談や再見積を継続して管理できます。

業種独自の計算、社内フローとの連携、PDF出力、CSV出力、オフライン対応などについても、必要に応じてカスタマイズをご相談いただけます。

 

月額版と買い切り版をご用意しています

 

見積太郎2は、低コストで利用を開始できるクラウド月額版と、システムやデータを自社資産として保有できる買い切り版をご用意しています。

クラウド月額版

月額9,800円(税込10,780円)

ベーシック買い切り版

300,000円(税込330,000円)

ビジネス買い切り版

900,000円(税込990,000円)
見積書PDF、CSV出力、商品設定代行、最大5機能のカスタマイズなどを含みます。

プロフェッショナル買い切り版

1,900,000円(税込2,090,000円)
大量の商品登録や、業務に合わせた本格的なカスタマイズをご希望の事業者様向けのプランです。

※ChatGPT APIの利用料金、サーバー・ドメイン料金、導入設定作業などは別途必要となる場合があります。
※プランの内容やカスタマイズの可否については、事前にご相談ください。

 

まずは実際の操作感をご確認ください

 

見積太郎2の公式ページでは、お客様側の見積相談ページと、事業者側の管理画面を実際に操作できるデモをご用意しています。

「自社の商品やサービスにも使えるだろうか」

「現在の見積業務を、どこまで置き換えられるだろうか」

と想像しながら、ぜひ一度お試しください。

▼詳細・デモ・無料相談はこちら

見積太郎2公式サイト

現在お使いの料金表や見積書、商品数、顧客対応の流れを確認し、標準機能で対応できる部分と、カスタマイズが必要な部分を整理してご案内いたします。

見積もりを「作って送るだけ」の業務から、お客様と内容を共有し、相談しながら決めていく業務へ。
見積太郎2が、見積対応の効率化と、より分かりやすい顧客対応のお役に立てれば幸いです。

 

見積太郎2