SAMPLES
見積太郎 / 作成例一覧

見積太郎でつくる
料金シミュレーター
サンプル集

見積太郎で実際に作成した見積もりシミュレーターを紹介する総合ページです。
直近ではQR宝くじレシート発行システムの販売ページで利用している見積もりシミュレーターについて記事を書きました。
今後も業種別・用途別のサンプルを順次追加していきます。

Samples

公開中のシミュレーターと、これから作成する予定の内容

このカテゴリでは、見積太郎でつくった見積もりシミュレーターの実例や、さまざまな業種のサンプルページをまとめてい()ます。 現在公開中のページと、今後掲載予定の枠を並べています。

公開中

QR宝くじレシート発行システムの見積もりシミュレーター作成例

QRコード付き宝くじレシート発行システムの料金表をもとに、 見積太郎でどのように見積もりシミュレーターを作っていくかを解説した実例です。 実際の構成や作成手順もあわせて確認できます。

# 作成例 # QRレシート # 見積もりシミュレーター
公開中

害虫・害獣駆除サービス事業者向けのサンプル見積もりシミュレーター

害虫・害獣駆除サービス専門業者はもちろん、便利屋・清掃・小修繕事業者も活用できる、様々な見積もりシミュレーター(デモ用)をLP内にて公開中です。

# デモ用 # 害虫・害獣対策 # 見積もりシミュレーター
準備中のイメージ画像
準備中

次の見積もりシミュレーターを制作準備中です(リフォーム業向けを予定)

このカテゴリには、今後も業種別・サービス別の作成例を追加予定です。
「こういう料金体系も見積太郎で作れるのか知りたい」といった視点でも、参考になるページを増やしていきます。

# 準備中 # 追加予定
Guide

「自社に使えるか」を
サンプルで判断する方法

これらのサンプルを業種の参考例として、ただ眺めるよりも注目すべきは「料金の組み立て方が自社と似ているかどうか」です。 そうした視点から自社への導入の成否が判断できます。

向き不向きを見極める3つの問い

見積太郎がとくに力を発揮するのは、「選択肢の組み合わせで金額が決まる」サービスです。 以下の問いを自社のサービスに当てはめてみてください。

  • 広さ・数量・オプションの掛け算で料金が出るか?
    → 見積太郎ならシミュレーター化しやすい
  • 「プランA/B/C」のような選択型の料金表があるか?
    → 見積太郎ならそのままフォームに落とし込める
  • 「現地を見ないと金額が出ない」が大前提か?
    → シミュレーターには不向き
    (入口の自動化に限定する割り切りは有効)
  • 業種が違っても、構造が似ていれば十分参考になる

サンプルは「ここ」を見る

ここで紹介しているサンプルサイトやシミュレーターは、設計の仕方に注目することで自社向けの構成のヒントが見つかります。

  • 選択肢の設計
    どんな問いかけで、お客から必要な情報を引き出しているか
  • 金額表示のタイミング
    最初から出すか、最後にまとめて出すか。どちらが離脱を防ぐか
  • 最終アクション
    見積もりが出た後、どう問い合わせや申し込みにつなげているか
FAQ

よくある質問

Q 業種が違うサンプルしかなくても、参考になりますか?
業種よりも「料金の組み立て方が似ているか」の方が重要です。
たとえばQRレシートのサンプルでも、「基本料金+オプション選択+数量」という構造は、 害虫駆除・水回り修理・清掃・出張サービスなど多くの業種と共通しています。
「うちの料金表もこういう選択肢の組み合わせで決まる」と感じたら、同業種のサンプルがなくても十分参考になります。
Q 料金体系が複雑でも、見積太郎で対応できますか?
条件分岐や複数選択の組み合わせには対応しています。
「プランによってオプションの表示が変わる」「数量によって単価が変わる」といった構造も組み込めます。
一方で「担当者が現地を見て判断する」「案件によって交渉で金額が変わる」という完全カスタム見積もりは シミュレーター化には向きません。ただしその場合も、「概算だけ自動化して、詳細は問い合わせへ」という 入口設計として使う方法は有効です。
Q 料金表をそのままWebに載せるのと、何が違うんですか?
料金表は「お客が自分で読んで計算する」もので、シミュレーターは「答えを入れれば金額が出る」ものです。
この違いは、離脱率に直結します。
複数のプランや選択肢がある料金表を読み解こうとするお客は、途中で「よく分からない」となりがちです。
シミュレーターは選択を積み重ねるだけなので、最後まで到達しやすく、 問い合わせへの心理的ハードルも下がります。
Q サンプル集と使い方ページ、どちらを先に見るべきですか?
「自社のサービスに使えそうか」を最初に判断したい場合はサンプル集が先です。
実際の完成例を見ながら「うちの料金体系と似ている」と感じたら、次に使い方ページで 具体的な設計手順を確認するという順番が、最も短時間でイメージが固まります。
「とにかく手を動かしたい」という方は使い方ページから入っても問題ありません。

「似ている」と感じたら、それは使えるサインです

あなたの業種でも見積太郎が役立つかどうか、まずは公開中のサンプルで「自社のサービスに置き換えたらどうなるか」をちょっと想像してみましょう。
イメージが浮かんだなら、次はぜひ使い方(設計手順)の解説ページをご覧ください。